About Me

ブログにご訪問、ありがとうございます。
バレエを習う際、どんな先生か知りたいですよね^^
私について、少し書いてみます。

私は8歳から、バレエを始めました。
5歳の頃に水泳を習いはじめ、
その後「足を使ってると、頭の回転が良くなるから。」
と言う父の考えにより、バレエも習わせてもらえるように。
当時習っていたバレエ教室は、小2の頃は団地の集会所。
本部の教室は、お寺の隣にある集会室で
お葬式があると、レッスンがお休みになる環境でした。

当時私が住んでいた、奈良の地域には
そのバレエ教室しかありませんでした。
大手のバレエ教室は、敷居が高くて畏れ多い、と言う状態で
何が正しいレッスンなのかも、さっぱり分かりませんでした。
だけどその教室では、10年習いました。

高校3年生の夏に、京都にあるバレエ専門学校の夏季講習を受け
初めて、基礎の大切さに目覚めた私。
そこから、猛烈に本気になりました。
日本女子体育体育科短期大学舞踊専攻に入学後
ご縁あって13年所属したバレエスタジオでは
大学の授業が終わったら、1日3レッスン受けていました。
卒業後は都内ホテルで、早朝から働きながら
週6回のレッスンや、リハーサルをこなしました。
上手くなりたい!と言う意思の元に、がむしゃらに頑張った20代。

教えるための転機が訪れたのは、長く働いていたホテルのリストラ。
舞台のため、少しお休みしていた直後に言われたので
正直「どうしよう・・・・」と、目の前真っ白に。

その際、教えることをしてみたいです、と先生に申し出たら
「自分でやったほうが良い」と言われ、
そこから今度は、指導法を学ぶための日々が始まりました。

バレエダンサーのための解剖学や
バレエ教授法(レッスン音楽の選び方、アンシェヌマンの組み方
年齢や生徒のレベルにあったクラス構成の仕方など)を
コッテリ、ガッツリ学んだ時期がありました。

その頃はパリ・オペラ座の先生に5年半師事し
長年受けてきたバレエのレッスンとは、何かが違うと感じ
日本のバレエ⇒世界のバレエ、に意識が向いた時期でした。
バレエ以外の沢山のWSを受けて、吸収もしましたね。

2000年に、週1回のレッスンからバレエスタジオを開講し
「来てもらいたいな」と的を絞ったのは、”大人のバレエ”
当時大人のバレエは、とても肩身が狭い状態で
大人に丁寧に教えている場所が、無かったのです。

「大人からでも上達したい人や、綺麗に踊りたい人はきっといるはず」
その思いで数年後から、毎年発表会や
スタジオパフォーマンスを行いました。
その想いが少しトーンダウンした後
様々な転機が訪れ、現在に至っています。

バレエは上達することが最も大切、と言うことは分かっていても
それだけに焦点を当ててしまうと、他が見えなくなるもの。
もっと楽しく、と言うことが分かったのは
今も続けているからであり、舞台に出る度に学びます。

またあるご縁から、企業基金訓練講師を2期務めさせていただいた折
美容、健康、ダイエットと言う項目で教鞭を取りましたが
「バレエで美しくなる」と言うことを
今の時代、もっと伝えても良いなぁと強く感じています。

バレエ以外には、少し演劇を嗜んだこともあり
短大時代にはバレエ、モダンダンス、スペイン舞踊、
キャラクターダンスパントマイム、日舞、ジャズダンス他
西洋演劇史や運動生理学等を学びました。

私自身は、これからも表現者でありたいです。
そして健康の面からも、身体を動かすことの大切さや
思考に関わる点、考え方などを伝えていきたいと思っています。

こちらの講師紹介も、併せてご覧ください。

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