苦手なことがあると、考え込んでしまう方からの質問

Kayano Ballet 河合かや野です。

苦手なことがあると、考え込んでしまう方からの質問にお答えします(*^_^*)

Q”ロンドゥ・ジャンブや、フォンデュが苦手です。
苦手なのでつい考え込んでしまい、順番や振りが全くわからなくなり
自分がどこかへ行ってしまいます。”

 

苦手なことがあると、そこに焦点当てすぎて
そこがクリアできないと次へ進めない方、見てると結構おられます。
ロンドゥ・ジャンブやフォンデュは
私の中では”曲線の動き”です。
足で丸を描くか、線を描くか。
クラスでも、いつもそうお伝えしています。

その方はそれら2つの動きになると、音楽も急に分からなくなるようです。
音楽を「この音楽は〇〇用」と言うように、別けて聞いていないでしょうか??
そんなことは、絶対にないぞ??^^

レッスンCDではクラスの流れに沿って録音されてるため
確かに普段聞き慣れてると、音楽=その動き、となりがちだけど
それぞれのステップが持つリズムを、まず理解すること

リズムの取り方は、とっても簡単です。
手拍子すること♡
クラス中は、心の中で手拍子してください(笑)
その一つ目の手拍子の時、足元はどんな状態からスタートしてますか?
と言うのを、冷静に理解できたら
そこから足で丸を描くか、線を描くか、です。

そして、アンシェヌマンは、まず覚えましょう。
パターンもあるし、リピートも有る。
苦手意識は、得意にも変わるんです。とにかくよく観察して
覚えること。

photo By Akira Nagashima

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個人的に、フォンデュの動きは
タンゴやハバネラ、と言った、メリハリのあるものが好きですね♡
初心者でもアクセントが掴みやすいから、
もっと積極的に使ってあげて、と仰る先生もおられました。

あとテンポ・・・やたら遅くてもダメだと思います。
遅いテンポは筋力に負荷がかかります。
ミディアム、スロー、クイックは、やっぱり使い分けたい。
身体への反応を育てるために、計算しておきたい部分です。

こちらは海外の、多分入門クラスかな。
先生の動きがとても柔らかくてステキ。
ぜひご参考に。

 

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どうぞ佳き日になりますように。

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