身体のパーツ、意識の仕方

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

今日から3連休。
スタジオは明日レッスンがあります。

さて、バレエクラスを受けてる方だと
何かしらの注意を先生から頂くと思いますが
その際、身体のパーツそのものを指摘されることが多いですね。

肩下げて!
背中!もっと上げて!
お腹!引き上げて!
つま先!もっと使って! 等など。

実は注意される身体の部位の
”ひとつ手前にある部分”の意識の仕方から
それらは改善することが多いのです。

例えば「肩が上がってるわよー」と言う注意だと
首をもう少し長く伸ばすとか
背中!と言われれば、腰が低い(心がけじゃなくて)ために
背中が上がってないとかね。

教える側はいつも
相手のトータルバランスを見てます。
だけど、教わる側の心理として
”特定のバーツ”の注意に拘ってしまいがち。

★自分でできる、意識の仕方★

スタジオにある大きな鏡を使って
(または自宅に全身が映る姿見があれば)
自分の全体を、客観的見る習慣を持ちましょう。

まずは鏡に対して正面から見ます。
横や後ろを見る時は、手鏡で良いので
もう一枚鏡を用意して、普段見えないところを観察する。
(背中は絶対に自分じゃ見えないでしょ?)

自分の姿を360度の角度から見る習慣を持つと
今度は、鏡が無くてもそれを意識する。

へー、私ってこんな横顔なんだ、とか
こんな後ろ姿なんだ・・とか。
結構面白いよ^^


Photo by Akira Nagashima

改善する、具体的な方法については
クラスレッスン中にお伝えしています。
努力を形にするところまで面倒見てます。
バレエ経験が短い方も、安心してお越しくださいね。

 

★★★

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