”飛鳥”へ、子供の頃の記憶

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日は古い古い奈良へ行ってきました。
場所は”飛鳥”。
日本書紀に出てくる時代、場所です。

古い時代、日本で何が有ったかを知る
歴史が大好きだった子供の頃の好奇心は
今も(なぜか)変わらぬ私です。

この辺りは昔、小学校の遠足で行った場所だけど
でも大人になると、すっかり足が遠のいてしまい
しかも東京に住んでると、なかなか行けない。
と言うことで、思い立って行動♪

まずは、石舞台古墳へ

石室も外観も変わらずそのまま。
石舞台古墳は、昔は土が盛ってあったのに
無くなってしまい、その形のまま保存されています。

このあたりは、ちょっと丘陵になっていて
そして無造作?(ではないけど)木が植わってる場所は
殆どが古墳です。
古墳はその当時の豪族や天皇のお墓で
今回歩いて回っただけでも、数か所ありました。

お昼を食べた後、飛鳥寺へ。
日本最古のお寺と言われていて
”飛鳥”という都が有ったとされています。

飛鳥大仏を拝見できました。
これは6世紀のもの。
焼きだされた仏像を、村人が必死に守り抜き
今日に至るそう。
お寺は江戸時代に再建されてます。
それも「お寺を寄付しますよ」と言う人の手によって。

幼少の頃の、聖徳太子の像。
こちらは室町時代のもの。

飛鳥寺からの近くにある
蘇我入鹿の首塚。
”大化の改新”を行うために
殺されてしまった入鹿を弔うために作られたそうです。

歴史はいつも、強者の側で進行していくけど
もしも?という考えも有って良いのでは、と
大人になってから、思うようになりました。

飛鳥の都はかなり広大で
そして毎晩華やかな踊りや宴が、催されていたそうです。
だけどこの時代は、権力を奪い合う戦いが多く
おおらかな万葉集の時代になるまでの、争いの時代だったのかな。

かめバスに乗り”鬼の雪隠”へ
雪隠=トイレ 笑(男性の便器にみえるでしょ?)
でもこれも、古墳の一部。

こちらが”鬼の俎板(まないた)”

これらの後ろにあるのも古墳です。

そして最後は”猿石”
(”亀石”というのもあるんだけど、今回見つけられず^^;ザンネーン)
猿石のお顔は、にっこり微笑んでるように見えますね。

猿石は、吉備姫王墓内を弔うお墓の中にあります。
(お墓の中には入れません)

権威のある人が亡くなったあと
寂しくないようにしたんだろうか、とか
死後もお墓を守ってるんだろうなとか、思います。

この土地で昔昔には都が有り
そこから様々な文化が生まれ、現在に至ってるなんてね
想像もできないけど、でもそれが歴史なんだと思う。

帰京したら、今度は”今”の文化について
どっぷりになり、頭がどんどん忙しなくなる。
だから昔を、ふと振り返ってみたくなるのかも。

★飛鳥は、飛鳥駅または橿原神宮前駅から
カメバス、という周遊バスが出てます。
それに乗ると遺跡めぐりができますよ♪
気候の良い時には、サイクリングが最適です♪

★★★

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