無茶と拗らせは、ホント禁物

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。
いつもお読みいただきありがとうございます。
冬らしくなってきましたね。

さて『大人バレリーナ』と言う言葉が定着してから
バレエ人口は、ぐっと増えました。
以前に比べ、10%バレエを習う人が増えた
と言うデータも拝見するぐらい。

平日の午前~昼間など、大手企業系バレエスタジオのレッスンを
受けに来られるのは、殆ど40代~60代。
中にはフレキシブルな仕事スケジュールが組める方も
おられるようですが、年齢層は平均して高めです。

昨日とっても興味深い記事を見つけ
「そうそうそう!」と。
こちら⇒つい無茶をする大人バレリーナたち

記事を書かれてる丸山さん、10年来バレエを続けておられる方なので
とても興味深く読ませていただきました。
『カレイなる大人バレエの世界』を連載されてます。

※画像はお借りしました。

私自身まだ踊ったり、そして教えてるけれど
教えてる側は、習ってる側の心境を理解しつつも
その人を向上させて行く存在だと思っています。

なので世間の、無茶をしてまで踊る大人リーナさん達に対し
「そんな無茶しても、舞台に出たいんや?」
と、思うこともあります。

ただそれは単に「やめときー」ではなく
「身体痛めて拗らせたら、あとが辛いよ?」
と言う意味も込めてるんだけど
後が無い!やれるうちに!と言う想いが強いと、確かに無茶もしちゃうかな。
そして更に難易度の高いものを目指して、お金も使うのかなぁと。

憧れのバレエ作品が踊れる!と言うのを
或る方に言わせると
「自己開示でもあるし、承認要求でもあるね」
だそうです。
なるほどなぁ、、と思ったのですが
無意識のうちにこういった感情もあるかもしれない。

煽ることが苦手な私なので
3月に子供たちと踊りませんか?のように
パッと見、地味な告知しか今はしておりませんが
(アラビア1名、現在も募集中・・・)

それは関わってる人を大切にしたいと言う気持ちと
「次のステップを紹介するための足がかり」と考えてるから。

バレエを踊れることは喜びだけど
無茶と拗らせは、ホント禁物!
自分自身を大切にする、と言うことの
本来の意味も、考えてみてね。

☆丸山さん、今回も記事を引用させていただき
ありがとうございました。

 

 

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