アンデュオールの感覚を伝える

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

アンデュオールの感覚を、最近子供たちに
伝えています。

アンデュオール⇒英語ではターンアウト
とも言いますが、足を外旋させて使います。

これが分かるようになるのは
やはり小学生~だと思う。
脳が発達してくるのと並行して
根気よく、教えて行く課題だと感じます。

アンデュオールを続けられることに
意味があるので、まずはそれを筋肉に
知ってもらい、覚えてもらうことが大切。

色々な「アンデュオールについて」
の知識が出回っていますが
私の方法は非常にシンプル。
ただし、子供たちに伝える時と
既に身体が出来あがっている
大人に伝える時とは、少し変えています。

ここでは詳しく述べませんが
クラス中では、いつもてんこ盛り。
※厳しく!と言うよりも
なんとなく、実験ぽい感覚かもしれない。

筋肉の感覚を伝えるのに
知識から入るのも大事なのだけど
”筋肉に色々経験させる”ことが
一番良いと思っています。

昨日子供達は
「ひーー・・・・・
きつい・・・・・・・・
足の裏側ーー・・・・」と言ってました(笑)

普段からくすぐるとすぐ反応するとか
そういった、触感の敏感さがあると
感覚を助けてくれるとも思いますが
これも個人差があるものなので

「感じにくい」ことを悔やまなくても良いけど
感覚を頭で考えず、感じる、と言う
シンプルな状態でいられると
より「アンデュオール」の感覚は
掴めてくると思います。

シンプルにアンデュオールを感じて踊りたい方
私のバレエクラスに、一度おいでくださいませ。

Photo by Akira Nagashima

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