鏡の見方、のツレヅレ

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日「踊りたいものを踊る」と言う記事を書きましたが
やはり踊りたいものを踊るには
腹括って練習することが必要だと思います。

バレエダンサーは正直ガテン系(笑)
綺麗な部分をお見せし創り上げるために、
頭も身体も汗をかきつつ、後ろではヒーヒー言ってる訳です。

何時の頃からか、私は自分の踊りを本番でお見せする時は
”納品する”と言う感覚になりました。
「ここまで仕上がったのでよろしく!」みたいな。
こんな風に考えるようになってからは
練習には沢山時間が必要だよね、と言う考えから
少し抜け出せるように。

リハ風景を写真や動画に撮るのは
これは鏡を見ないで踊る練習になり
自分で形を作りだせてるかな?チェック、にもなります。

 

振付がまず身体に入らないと、形になって出てこない訳だけど
普段からどんな風に見えてるかな?と言う
客観性も大事だと思っています。

大抵のスタジオには大きな鏡があり
それに映る自分の姿を、視界に感じつつ踊りますが
真正面に立った時以外は、鏡をしっかり見ることは出来ない。
普段の状態から、首の角度や顔の向きには
意識を持っておくと良いですね。

そしてね、鏡を横目で見過ぎるとですね~
可愛らしい表情が、生まれにくくなります(笑)
横目の顔とか、視線が自分をちゃんと捉えてない顔って
可愛いと思えないでしょ???

目線の捉え方も、レッスンではお伝えしています。
美しいお顔を作りましょうね。

*******************************************************

年齢問わず、バレエが上達したい人を応援しています。
★スタジオ受講生募集中★

★【バレエベーシックコース】好評をいただいています。
体験レッスンできます。
月謝制クラスですが、チケットでの受講も可。
基礎の見直しをじっくり楽しく。
出来なかったことも出来るようになります。

体験レッスン、時間の取りやすい夏にお薦めな個人レッスン
WS等のお仕事依頼は
問合せフォームからお問い合わせください。

レッスンのお問い合わせ、お申込みはこちら

大人のバレエはエレガントに美しく。
都内を中心に大人のバレエ、近県の幼稚園で子供のバレエを指導しています。

Kayano Ballet Studio HP

Kayano Kawai

バナーを作成

facebookもやっています。
お気軽にフォローしてくださいね。

ブログランキングに参加しています。
ポチッと押して応援お願いいたします♡

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ