「指摘してくれる」こと、のツレヅレ

KayanoBalletStudio主宰
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

 

「指摘してくれる先生が良い」
と言う声が多い反面
「指摘されると、辛い」と言う声も、中にはありますね。

私は気づいた事を、言葉にして伝えるタイプです。
ただ昔よりも、かなりオブラートに包むように☆
全く関係の無い方には、まず言わないもの。
なので指摘する側も、勇気要ります。

指摘は「それ、違ってるよ。」
から、始まることが多いですね。
でも、違ってる=間違い、だけでなく
ちょっとタイミングが、ちょっとニュアンスが、と言った具合に
ほんのちょっと直してみて、の場合にも使われる。

受けとる側が、その時
「じゃどの位、さっきと変えてみれば良いかな?」と
トライして初めて、指摘されたことが生きる。

なので「指摘してくれる先生が良い」と言う意見は
とても有難いのだけど
「全部直してもらって、自分はただそれをやるだけ」では
無いのですよ。

 

 

自分で感じるから、タイミングや、力の配分が分かるようになります。
だけど指摘(アドバイス)無くして、それは難しい。
指摘されることは、良いエッセンスなので。

絶対に普遍的なのは、音楽とリズム。
これは変えようが無いものだから、絶対にリスペクト。
そうしたら、もっと大切なことが見えてきます。
アンシェヌマンは、音楽を奏でるように組んでるから。

一度クラスを受けに来てくださいね!

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