大人のバレエメーク、のコツ

KayanoBalletStudio主宰
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先日の舞台で、色々観察させて頂いたこと。
それは
【大人のバレエメーク】

楽屋でも(なぜか)
「メークのコツ、教えてくださーい!」
と質問攻めに(笑)

大人(ここでは40代以降としましょう)は
20代、30代とは肌質が変わり、きめが粗くなり
たるみやすくなります。
そこに落ちにくいファンデーションをベッタリ塗ると
ヨレやすく、そして皺の部分に入り込み
更に老けてみえる・・
なので”保湿”大事。

保湿アイテムでとても活用できるのが
『NIVEA(ニベア)』
ニベアを先に塗ってから、ドウランや
スティックファンデーションで下地を作ると
肌が吸い付いてくれます。
そして、お粉をしっかりはたく。

ピンクが強い方が、舞台映えはするけれど
白浮きして見える場合は、オークル系を混ぜて
自然に見えるようにした方が綺麗。

アイシャドウもベッタリ塗らないで、ぼかしましょ。
「教えてくださーい」な方達の殆どが
普段のメークを殆どされてない方で
多分、自分の肌の色選びはじめ
化粧小物(パフやスポンジ、ブラシやチップの使い方)が
余りよくわかってないのかも?と感じました。

基本は顔の骨格を見て
(光が当たる部分や窪んでる部分)
影にしたいのか、明るくしたいのかです。
スポンジの使い方も、叩き込むのか
滑らせるのか等、ちょっとしたポイントがあるけれど
ほぼほぼ、普段メークと同じです。

一番難しいのが、ラインの入れ方だけど
先にペンシルで描いておいて
その上からリキッドでなぞる、が失敗が少ない。

下まぶたに入れるラインも
昔昔のメークは、5㎜ぐらい離して引いていたけど
最近は、本当に下まぶたのすぐ際に入れてますね。

メークにも流行り廃りがあります。
「”今”の顔になる」と言うのも、大事だと思うし

いかにも「描きました!」と言うメークよりも
色のトーンを活かした方が、自然かなあと私は思います。

サックリとしか書けませんので
詳しく知りたい方は、ご相談ください。
ご指導できますよ。

(余り参考にならない写真ですね!(*^_^*))

これはまた別もの(魔女メイク)(笑)

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