基礎は、ものごとの構造を知ること

KayanoBalletStudio主宰している
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先週土曜日はお誘い頂き、ジャズライブを聴きに。
最近大きな演奏会には中々行けないものの
サロンコンサートや、こじんまりとしたジャズライブには
行ける限り、足を運ぶようにしています。
だって、楽しいから♡

ライブは演奏の合間に、トークがあります。
トーク、面白いから結構好き♪
「トークもね、練習するのよ^^」と教えてくれた方がいますが
黙って弾いて居れば良い、と言うものでもないんですよね。
演奏する曲の背景や、作曲家のエピソードやら
そういった後ろ側にあるものがあって
聞き手は、音楽そのものに興味を示せるようになってくる。

バレエを教える時、ちょっと手強いなぁと感じる時は
相手側のイメージが、固まってしまってる時。
特に技術面に繋がる基礎の部分について
過去に教わったことへの拘りが
強く出てしまってる場合とか
その人の癖が強いとか。

基礎は、ものごとの構造を知る(再認識する)
ことだったりします。
なので、既に知っていたはず、なことでも
いつも再認識できる状態で、本当はいて欲しいな。

音楽家の方達をすごい!と思うのは
楽器の構造を、楽器じゃないものを使って説明できること。
(楽器の種類によるけれどね)
トランペットやホルンは、ガスホースを使って
楽器の構造を学ぶそうです。
呼吸の入れ方とか、空気の通り方とか。
でもそうやって、どの位吹き込むかとか
口元の押さえ方等を、練習するんでしょうね。

バレエの場合、どうでしょう。
バーに付いて、ポジションが取れたら
そのまま動きに入れるけれど
自分で再認識しよう、という意識はありますか?
なければ、やってみてね。
注意されることに対する振り返りばかりで
いつもアップアップしてる場合は
多分もっと基本的なことが、まだ分かってないかも。
それは構造上のこと、かもしれない。

良かったら、ぜひ質問しにきてくださいね。

(前々回の写真をアップ♪こないだのライブも楽しかったです!)

 

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