音に乗るための方法

KayanoBalletStudio主宰
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日は、6月の舞台リハーサルのお手伝い。
久しぶりに音出し係をしました。

音出し係・・・昔は「テープ番」と言いました。
カセットテープをデッキに入れて
キュルルルルルと巻き戻したり
その他は、オープンリールといって
大きな渦巻?みたいなテープを
専用の機械にガッチャン、と入れ
またキュルルルルと巻き戻す。
耳で音を拾いながら、先に進めたり戻したり(笑)

先生の掛け声のタイミングに、こちらは絶対合わせなくては!
と言う、結構鍛えられる役割でした。

音を出す係は、動いてる皆さんを
よく観察できる位置にいます。
見ていると、音に遅れやすい人は音が鳴っていても
そこから遅れて行く傾向があります。

カセットテープ時代のレッスン曲や音源は
ものすごく音質が悪かったこともあり
正直無視したくなったけど^^;
だけど、今はそうじゃないし
クリアな音質の録音が多くなってるはず。

自分>動き(順番・振り)>音楽 になってるのを
音楽>動き(順番・振り)>自分 にしてみると
もっと音に乗って行ける気がしますよ♪

音楽に乗る、音楽を大切にできて、初めて
練習してきたことや、基礎が生きるのです。
音楽は地球のリズム
=自分の心臓のリズムと一緒だから。

音の取り方の方法も
私のクラスでは、しっかりお伝えしています。
耳を鍛えるのも、練習で改善できます。
なんとなく音に合わせてて楽しい~状態から
確実に、自分から音を発するところまで、
踊る人達を、開かせたい。

今週からのレッスンも、どうぞお待ちしています。

photo by Akira Nagashima

 

 

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