『走ることと歩くこと』

KayanoBalletStudio主宰
バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

走ることと歩くこと。

誰でも1歳位から、掴まり立ちが出来るようになり
そこからよたよたと何度も転びながら
「わぁ、歩けたね!」と、褒めてもらったのが始まり。

そこからだんだん走れるようになり
スキップが少しずつ出来るようになって
シャッセや片足跳びが出来るようになり

ツーステップが出来るようになったり
3拍子のリズムが踏めるようになったり

そうやってだんだん、足にリズムと動きを
覚えさせていくことができるようになっていく。
それらは、とても楽しい。

だけど、今日の日常生活の中では
歩くことは移動のための手段であり
測るとすれば、健康のバロメータ。
また走ることは、球技や陸上競技と言った
ある種スポーツとして、捉えがち。

本来は人間の身体の成長過程と共に育み
生き抜くために、不可欠な運動能力だったはず。
敵から逃げたり、食べ物を探したりとか。

バレエだから、様々なステップやそのニュアンスを
足で表現することができる。
バレエシューズの場合、バレエシューズの質感で。
ポワントシューズなら、ポワントシューズの質感を活かす。

バレエだから、作品の中で走り回ったり
歩いたりする。

それらを「バレエらしく!」と、カテゴライズするよりも
本当の本来の目的に一度落としてみて
そこから、見られるために何を求められてるのかな?
と考えてみた方が、自分にとっても分かりやすいんじゃないかな?と思う。

何をもって”上手い”のか
何をもって”下手”なのかは
歩き方や走り方の際のコーディネーションで決まる
と、私は感じています。

何ごともいきなり、出来るようになるわけじゃないからね(*^_^*)

★今まで沢山基礎クラス受けて来たけれど
なにか良い手応えが無い・・と言う方
ご自分の辞書を、ぜひ書き換えに来てくださいませ。

Photo by Akira Nagashima

**************

ちょっとマニアックかもだけど、知っておくと良いよ!な身体のこと 前編

ちょっとマニアックかもだけど、知っておくと良いよ!な身体のこと 中編

レッスンスケジュールはこちら

★5月より【初心者さん歓迎の、バレエベーシックコース】プレスタート
4/30までにお手続きくださった方は、初回月割引があります。
初見の方は体験レッスンできます。
途中入会の場合、回数割にて清算できます。

★レッスン参加や、個人レッスンへのお問い合わせ
お仕事依頼は、問合せフォームからお気軽にお問い合わせください。

レッスンのお問い合わせ、お申込みはこちら

大人のバレエはエレガントに美しく。

身体に意識を向けることを分かりやすく伝え
そして楽しく上達できるレッスンを、行っています。

Kayano Ballet Studio HP

Kayano Kawai

バナーを作成

facebookもやっています。
お気軽にフォローしてくださいね。

ブログランキングに参加しています。
ポチッと押して応援お願いいたします!

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ

にほんブログ村