テストをする理由、子供のバレエ ~バレエで美しくなる方法

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

昨日は幼稚園バレエでは、初のテストを行いました。
テストをするよ、と、年明けごろから伝えていても
当日になったら、妙に緊張している子も。

テストの内容は、多角的に見たものにしましたが
設問を盛り込みすぎてしまい、ちょっと反省^^;

幼稚園バレエは、保育園からのお子さんも多く
実際のクラス風景を、中々見れない保護者の方も多いのです。
そのため、何か伝える手段として考えたもの。

動画を撮るやり方が、今は一般的だろうけど
なるほど、とは見た時は思うけれど
細部までは、私は伝わらないような気がしていて。

100%伝わるとは思っていませんが
意図を汲み取ってもらえたら、有難いです。

始めた頃はバーも無く、からだ遊び的なものが中心でしたが
昨年春に、バーを購入してもらいまして、
今は一番小さなお子さんも、バーに掴まってお稽古しています。

 

子供のうちに、まずは真っ直ぐ綺麗に立てる状態になれて
自分の感覚で、姿勢や空間を感じられる子になってくれたらいいなと
足指・足裏を使い、地面を感じることは沢山させていますが
バレエのステップを、急いで教えたりなどはしていないです。

だけど、3拍子のリズムが取れるとか
並ぶことができるとか
膝の裏~ハムストリングが固くても
背骨が今はまだよく動くから、早いうちに対策しようとか
足首が曲がらないように、真っ直ぐルルベ出来るとか
ジャンプした時に、バウンドせずに次のジャンプに移れるとか
本当に基礎を大切に、見ています。

本来は大人の方も、そうあるべきものだと思います。
足首を伸ばす感覚が掴めない状態で
沢山のステップを教えても、ホントは無意味だし
気づかせてあげてから、本人がどう変わるか、だと思うので。
でも、そこをしつこく言うと「厳しい・・」と言う方も居て
それはちょっと違うよね、と思うけど。

年齢問わず何ごとも「先生の話を聞く」状態ができていてこそなので
そこは、一番に身に付けて欲しい点です。

バレエは見た目の印象から可愛いから、と
イメージで習わせることが多いので
可愛らしさの裏にある、本来は地味な努力が必要ですよ、を
コツコツと伝えているところです。

 

 

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