食べることは、色々なことに繋がってる~続き

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

先日アップした記事
食べることは、色々なことに繋がってる。
こちらの続編を今日はサックリと。

記事内にも書いた「おじやダイエット」とか
「オートミールダイエット」のようなことをしていたのは
20歳前後の頃。
当時は学業の傍ら、ファミレスで
週1~2回短い時間ですが、アルバイトをしていました。

当時の私は「ファミレスの料理=脂っこい」と捉えていて
それで、まかないのご飯も、かなり選んで食べていました。
そんな時、私の食事の選び方について
注意してくれた方がいまして
その時に、ちょっと「ハッと」したのです。

脂っこい(食べると実はそうでもなかったのに)食事をすると⇒太る
と言う思い込み。

その後数年間ホテルの仕事に携わり
色々なレストランの厨房を、間近で見る生活になりました。
するとそこには、お料理を作ることに精魂込めてる方達が沢山おられるのです。
ホテルの厨房は、表側がとても素晴らしい分に比例して
広くて大きく、そして戦場みたいなの。

実際の戦場を見た事はないけど笑
調理する側も提供する側も
絶対に粗相があってはならない!と言う意識がとても高いので
出てくるお料理は、自分の普段の食事とは別世界で
どれもこれも素晴らしく美味しそう♡

う~わぁ~♡と思うお料理が、どんどん出来あがって行く。
それを提供する側(サーヴ)する側にいたのですが
「太るから・・」と言う考えは、あっという間にどこへやら。
「こういうの、食べてみたい!」
そっち側に意識は、簡単に変わる訳なのです。

確かに贅沢なものを、毎日食べていたら
慣れちゃうだろうし、それは太るだろうな・・と思う。
だけど、料理人さんたちの職人魂がぎゅっと詰まってるものに
余計なものって無いなぁと。
美味しそうで、そして幸せ!な気持ちにさせられる。
(で、現実的に、従業員食堂は至って普通なんだけど))

なぜ味が分かるかと言うと
時々「おいで、ちょっと味見させてあげる!」と
コックさん達から可愛がってもらっていたので(笑)
なので、お店で食べられた時の感動は大きかった。

美味しい料理を生み出すのも
自分であれこれ、身体の使い方について学んで
普段のレッスンに活かすのも
目指してる事は違っていたとしても
やり方としては、同じだなと感じています。

良いと感じる舞台を観ること(値段だけじゃなくて)
美味しいと思うお店に通ってあげること
良いと感じたことを続けること
応援する、と言う意味でお互いが発展できるから。
ぜひぜひ、頑張ってみましょ。

 

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