バレエで教える”躾”のツレヅレ

バレエ教師兼ダンサーの河合かや野です。

幼稚園でのバレエは、昨日から年少~年中さん向けクラスがスタート。
スタートメンバーは3人です。
今期はどうやらかなりな”ツワモノ”さんがいます(笑)

子供らしさ全開の年齢ですから
奇声をあげて走り回る、そこらへんにあるおもちゃを見つけて遊ぶ
レッスン中「疲れた」と言って座り込むのは、想定内(笑)

クラス中の躾について、私が決めてるのは
”叱るのは状況を見て、そしてタイミング”。

どこから声が出てるの~、と思う位の奇声を上げて走り回る子供達を
同じぐらいの声を出して止められるかと言うと、絶対に無理!
なので大きく手を叩いて、時間を知らせる。

遊びだしてしまう子をこちらに意識を向けさせるには
「今は何をする時間?」と尋ねる。
疲れたーと言って止めちゃう子は
回数が重なると状況に応じて”ダメ”を出すか、他の伝え方をする。

昨日は体験がありましたが
ふざけ過ぎていた子を私が叱ってるのを見て
最初は調子よかったのに、途中から「やりたくない~」と
見学のお母さんにベッタリ。
お母さんはさせたがって、連れて来たりされるんですが
そこはもう「無理しなくて良いよ」と、一線を引きます。
入会した子を指南するからこそ、意味があるのです。

叱った子は帰りに目を見て話して、言い聞かせたら
ちょっとふざけすぎたのが、分かった様子でした(笑)

子供の行動を見ていると、ふざけてる子の方に
簡単にひきずられます。
これって習性なんですね^^ 人間の。
見方を変えると、人を引き込む素養がその子に有ると言うこと。
ある意味才能だと思う。
才能は、指南して、磨いて、根気よく教えて伸ばす♡

踊るのは楽しいよ、身体動かすのは楽しいよ、は
子供のうちは皆分っていることですから
そこに躾が大きく関わってくるのだと、感じています。

時々子供の頃を、うっすら思いだすけれど
案外余り本質は変わってないなぁと思います(笑)
特に就学期前の子は、ポジティブ思考。
嫌、と言う気持ちも、防衛本能からくることなので
それは甘えでも弱さでもなく
ゆくゆくちょっとしたことから、覆ったりできますしね。

覆るきっかけを与えるのは、大人の役目だと思うし
大人になってから覆るきっかけが持てるのは
沢山色々なことにチャレンジして
失敗を経験している人の方が、絶対に機会が多いです。

こちらは去年のお写真です。

では今日も佳き日でありますよう。

 

 

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