バーを持つとき、どう感じてる?

Kayano Ballet 河合かや野です。
10月になりましたね。

バーを持つ時、どう感じて持ってますか?
レッスンの時何気なく持ってる(触れる)ものですね。

「バーは、杖の感覚で持とうね。」
by Fujino Nobuoさん ^^

杖は、3番目の足。
怪我をした時、おじいちゃん&おばあちゃん、もしくは
足の悪い人が支えとして使う道具。
押すことで、自分の体重を利用して歩いてます。
バーを”杖”にすると、自分の体重を軸足に感じて動く練習ができる。
それを左右やるわけです。

 

★バーを持ったら、前後左右に歩ける感覚で動くこと★

”バーを引っ張る”とか”掴む、握りしめる”と言う感覚が適さないのは
”歩くように動くこと”が、出来なくなるからです。
そして握りしめると、腕力でバーを持つことになる。
バーで鍛えるべき場所は体幹であって、腕力ではありません。
持ち方だけで、アプローチする場所がかなり変わってしまうことを
まず頭に入れておきましょう。

★ウチのレッスンは、繊細な部分を大切にしています★

私のレッスンは、難しい・・と言われます。
よくよく話を聞くと、振りや順番とかよりも
「感覚」の部分で、注意が来るからだそうです。

感覚だけは、教えられるものではありません。
そして細やかさや丁寧さも、教えられるものではありません。

でも自分で「今どの位の力を入れてるか」が分からないと
ずっと大雑把で荒っぽく
もしくは、跳んでるはずなのに跳べてない
そういう状態から、抜け出せません。
間違ってるとか、正しいとかじゃない部分。

力の配分が分かるようになったら、本人が一番楽しく踊れるようになる。
努力が結果を結ぶ楽しさが分かる。
そのために、言葉をかけています。

今日の1DayWSは、”力の配分”がテーマ。
クラス時間は2時間あるので、希望される方には
ソロ他の個人指導もできます。
ぜひご予約お待ちしています。

 

今日も佳い1日になりますように。

★バレエクラスのご案内★
Kayano Ballet Studio HP

バレエの基礎や、身体の使い方を身に付けたい方、
音楽性や表現力を磨きたい方は、ぜひ当スタジオへお越しください。
より細やかに、そして伸び伸びと踊れるように
バレエでセンスアップ!できますよ。
新宿御苑前と代々木にて、バレエクラスを開講しています。

レッスンは予約制です。
前日までにご予約頂くか、当日参加の方は
クラス開始2~3時間前を目安にご連絡下さい。
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お問い合わせは→こちらから




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