クラスの個性、特性を知ると楽♪

こんにちは。Kayano Ballet Studioの河合かや野です。
6月最初の日は、雨ですね。
4:30頃、一度気が付きました。

さて、そろそろお仕事や学校に慣れて
レッスンに通いたいな~と思う方、居られると思います。
都心は沢山のスタジオがあり、自分の行きたい日、時間に合わせて
クラスが選べますね。
クラスを探す基準として、講師の先生の特徴や
クラスの個性を知っておくと楽ですよ♪

昨日久しぶりに、普段受けない時間(行けない時間)のクラスを受けました。
「私が昔受けてきた教室のレッスンと似てる~」と言う印象。
懐かしくも、キツカッタ・・笑

その教室を卒業した後、私はパリ・オペラ座の先生に5年半師事し
オペラ座メソッドで、身体を作り直しました。
その後めいっぱい受けたのは、ヨーロッパスタイル。

私は留学経験はない分、後付けではあるものの
自分が受けて刺激を受けた先生達の方法や、構成
クラスの構造などを、めいっぱいノートにメモして覚えました。
講習会にも足繁く通い、教授法やクラスの構造を見たり
(そして、自分でもなぜそうなのかをいつも考えた!)
そして留学から帰ってきた人や
海外で踊ってきた人に、違いを尋ねたりしたんですね。

違いは、環境の違いから来てる。
と言う理由。
そうなんだ、そういうものなんだなーと。
ただ、自分に合っているなぁと感じたのは
ヨーロッパスタイルだった、と言うこと。

足をよく取り替えて動かしたり
足さばきの細かい動きが多かったり
エポール・マンや、、体の角度も微妙に違ったり
音の取り方も、外で取ったり中で取ったりするけれど
馴染んでしまえば、その方が踊りやすい、と私は感じたのでした。
(分りやすく、この位の説明にしておきます。)

 

そして最近(多分これが普通なんだと思うけど)の傾向として
「レッスン中の表情や表現」を、指摘される先生が
とても増えて来ています。
詰め込んだパを必死にやらせるだけのレッスンではなく
やはり表現から始まるムーヴメントは、とても大切。

こちらは先日受けた、マッシミリアーノ・グレコさんのピアノでのクラス。
この時の先生もヨーロッパスタイル。とても踊りやすかった。

 

上と下の写真では、もう4年の月日が経ってる・・
5年半師事してた、ピエール先生。
今はオランダのデン・ハーグのバレエ学校で、教鞭を取っておられます。

ぜひスタジオに、遊びに来てくださいね。
本日もレッスンあります♪

今日も佳き日でありますよう。

 

 

<参加者募集>

6/17(土) ピアニストさんのご予定が合えば
ピアニストさん付きレッスンになる予定です。(午前中~で調整中)
叶った場合、生音でしっかり音を取れるための
ノウハウやポイントを、たっぷりお伝えしたいなと思っています。
そして、音楽との表現も。
ご興味ある方、ぜひご連絡下さいね。
普段は「綺麗な音楽で幸せ!」と思って、ただ聴いてるだけかもしれませんが
自分の耳を鍛え、音を拾う練習をすることで
五感が活性化し、それが直感を研ぎ澄ませたり
自分の考え方や行動にも、大きく関わってきます。
自分を楽器にしていきましょう♪

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★6月末まで、チラシご持参の方入会金¥1,000Off!
(レッスンチケットご購入の方に限ります。)
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