教わる、習う、の私基準のツレヅレ

10月に出演する公演があるので、身体がまた舞台モードです。

普段私は”オープンクラス”と言って、自分の都合に合わせて
レッスンを受けに行くスタイルを取ってます。
けれど行く場所と受ける先生は、大体決めていて

その先生がやっておられるクラスにスケジュールを合わせたり
その他はリハーサルの関係上、上手く合う時間と場所を
幾つか常にピックアップしています。

芸事のプロフィール等に、”〇〇先生に師事”と言ったものがありますが
これは、私は(かつて)〇〇先生から教えを受けていて
その先生に弟子入りしてますよ(いました)、と言う意味を指すのですが
(かつて13年所属していた山路バレエスタジオや、
5年半クラスを受けていたピエール氏に対しては、このように記載してます。)

スタジオHPの講師紹介は→こちら

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今の時代のように、色々な先生のクラスに、しかもランダムに行けちゃう環境の場合
「自分は〇〇先生に師事してます。」と言う感覚は
もしかすると中々生まれにくいのかもなぁと思います。

ただ元々師事する、というのは、先生のお家に住み込んで身の回りの世話を
することも含まれていましたから、今はもっと馴染が薄いだろうし
敷居が高い言葉になってるのかも^^;

でも自分のベースになる考え方や身体の使いかた
動き方の方法をしっかり習える存在は、本当はとても大切なのですよね。
好きな時に行けばいい、と言うのは、良い面も有れば
悪い面も、もちろんありますから。

当スタジオの場合、オープンクラスのように来て頂く方も居られますし
ココが良い、と馴染んで下さる方も。
オープンクラスだと中々教えないことも、ここでは丁寧に教えてくれる、と言って頂けるのが
実はとても嬉しいです。

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☆入会キャンペーンは今月中まで!
そして12月17日に行うバレエ小作品発表会も、只今出演者を募集中。

私自身も、外のスタジオで自分が出演する舞台公演のチラシを配る際や
バレエ小作品発表会のメンバー募集で声をかける際には
クラスを受けた先生に対して、必ず一言断りを入れてます。

オープンクラスは、人の行き来は自由であるけれど
やはりそこは譲れない、自分のポリシーみたいなもの、かな^^

そして、既に環境や場所に対して固定している人に動いてもらうためには
「まず、ウチの存在を知ってもらいたいな」と、思ってます。
お声掛けた方、もしこの記事を読まれて居たら、ぜひ宜しくお願いいたします(*^_^*)

 

12月17日に行うバレエ小作品発表会。只今出演者を募集中。
特にソロを踊りたい方!少人数作品もあります。

年齢やレベルは問いません。 
募集要項を、ぜひお読みくださいね。
出演表明して下さった方から、スケジュールを調整し始めてます。
まずはお気軽にお問い合わせ下さい。
大人のバレエは、エレガントに美しく”

「その人それぞれが、輝いて欲しいから」

現役ダンサーの講師が、基礎からテクニカル習得まで
「楽しく、分りやすく」指導します。
心と体を調和させ、歌うように踊りましょう。

★8月は、入会キャンペーン月間★
スタジオHPはこちら
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