身体を柔らかくしたいなら、のツレヅレ

今日の記事は、普段教えてたり
あちこちのスタジオにレッスンに行った際、周りの人を見て感じたことから。

 

身体が固い、と仰る方を観察していると
身体が固くなるように、自分でイメージしてる気がします。

反対にそれなりに少し色々分かってきたの~と言う方を観察していると
自分の可動域と理想の状態がイメージでき、それに対していつも挑んでる気がします。

身体が柔らかいから、運動能力が優れてる>固いから優れていない
と言うことは無いのだけど
固いには、固い理由がちゃんとあるんです。
柔らかくしたいなら、そこを改善していくこと。

でも必ず、客観的にアドバイス出来る人に、ちゃんと見てもらうことが大切です。

 

自分だけだと
「この動きをやってると、気持ちが良いと思ってる。」
と自分で納得してしまうので
本当はもっと出来る所までやれるのに、可能性を止めてしまうことがあるからです。

これが所謂【我流】ってやつで
実際にウチのスタジオ生が、そう言ったのですが
それは違うよーと、昨日指摘したところ。

なぜそういう感覚に陥りやすいかと言うと
大抵「自分の感覚を大切にしてください。」と、世間一般的には言うから。

けれど自分の感覚が、まだ下から数えた方が早いのか
それとも、色々試して経験した上で培った上での感覚なのかでは
同じ事をやっていても、効果は何千倍も違うわけです。

そして本当に気持ちよいのであれば、他人から見ても分かるところまでやる。
傍から見てると苦しそうなのに、ご自分では
「気持ちが良い。」とか「楽しい。」と仰ることがあるけれど
本当に本心からそうであるなら、表情に真っ先に表れますよ。

☆こちらのストレッチはできるだけ力を抜いて、前のめりになるようにすると良いですよ。

クラスで最近必ず入れてる、ウォーミングアップより。

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いわゆるコントラクション。
私も昔よりも、出来るようになった^^

image

背骨はエネルギーの最大の通り道。

そこにエネルギーを送り続ける意識を持つためには
”姿勢を見直して変えてゆくこと”。

私自身が過去は「身体が固い!」と信じ切って動いていたけど
今はその真逆の思考に居ますから、本当に分からないモノです^^

人間の思考パターンに
「自分自身は経験してなくても、他人から何度も体験談を聞かされると
出来たような錯覚に陥る。」と言うのがあって

先生と一緒に動くことで自分も出来た気になっちゃう、と言うのが
この場合当てはまるかな。

自分も出来たような気になった!と言うのは、成功体験としてはとっても良い事です。
良いお手本が身近にあるのは本当に幸せであり、ラッキーなこと。

でもその人が居なくても、自分だけでも出来るように練習をする、とか
自分に問いかけつつ、自分の身体に覚え込ませる、と言うことを地道に繰り返す方が
じんわりとだけど、確実にご自身がステップアップして行きます。

☆今はクラスの最初~バーレッスン終了まで、
緩めて動かして行くことをテーマに、レッスン中。
固まらないように、整えることを行ってます。
それがステップや動きに繋がれば、本当に綺麗に見えますからね♪

 

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