15年の重みを感じた、ローザンヌ国際バレエコンクールのツレヅレ

昨夜ネットで、ローザンヌ国際バレエコンクールの決戦を見ていました。
眠かった・・・^^;

インターネットのお蔭で、ライブで観れるのはすごい事。
日本からもお1人入賞者が出ていますね。おめでとうございます。

見ていて感じたのは
自分がスタジオを立ち上げた頃に生まれた世代が
このコンクールに出ているということと

当時、ローザンヌ国際バレエコンクール日本事業部主催のセミナーで
指導法や解剖学、エクササイズ他を学んだことが
今はごく一般的に受け入れられるようになってきていること。
それだけ指導法が変わり、より優れた人を輩出しやすくなってきていること
そして、どんどんテクニックは高度になってきていること。

時の流れは早いです。。

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当時学んだ指導法は、ひたすら「踊ること」として頑張ってきたものとは
大きく違い、本当に理論的な部分からのアプローチでした。
学びのモチベーションにボウボウ火がついて、あちこち受けて回りましたし
そして、当時の海外からの帰国組がエキスパート過ぎて
その哲学に触れるたび、ビックリすることばかり。

ピエール・ダルド先生と言う、パリ・オペラ座のダンサーに師事していたのも大きかったです。
自分はこんなことを学んだけど、と言うと「そう?」とある意味とても自然に
「そういうのは、知っていて当然だよ」みたいなニュアンスで返事を返され
でもやっぱり、動けないとね、みたいな。

海外の先生に師事して分かったことは、足の使い方が何より基本。
長い間に身に付いてしまった(自分でやりやすいようにやっていたこと)を、とにかくしつこく注意されます。
床に着いてる部分を何より大切に考えてるのが、向こうのバレエだなぁって思ったのと
テクニックもやみくもにやれば良いと言うのではなく、ちゃんと理論があるし
音楽性の高め方にも方法が有る。
表現力についても、こんな風にはやって無かったな、と想うことが沢山あり
日本の教え方ってダメなの?と、ちょっと頭でっかちにもなった時期も。(自戒を込めて)

でも15~16年の重みは、ちゃんと自分自身には根付いているから
今までとは違う伝え方で、もっと広めて行けたらいいなと。
必要としている人は沢山いるはずなので、ぜひお気軽にお問い合わせくださいね。

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↑↑  懐かしい写真を載せてみました。Natsumi Tokuyamaさん撮影
昔の登戸のスタジオです。

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今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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