眠れる森の美女@東京文化会館のツレヅレ


今朝は雪が積もっている、東京地方です。
寒い!
足元に注意して、お出掛けして下さいね。

昨日は北千住クラス後に、上野東京文化会館で行われた
谷桃子バレエ団新春公演を観に行ってきました。

演目は「眠れる森の美女」DSC_0051 DSC_0052
ロビーに飾られたお花たちは圧巻でした。どれも美しい!

DSC_0054
故・谷桃子先生のお写真もありました。

DSC_0053 私が座ったのは、5階席L1列目1番。
当日券で買ったお席ですが、面白い場所でした♪

天井に最も高いためか、音の反響の仕方が下の席と違う気が。
音が、筒の中を上がってくる感じ。
また、オケピットの中がとても良く見えるので、楽器の配列や
あとはサス(舞台照明)の当り方が客観的に見れたり
劇場って面白いなぁ!と、違った楽しみ方が出来るお席でした(*^_^*)

そしてこの位置は、”エカルテ”の方向。
ダンサー達がとても立体的に見えました。
バレエはどの角度から見ても美しく見えるように、訓練されていくのだけど
空間を捉えることが上手い人ほど、動きも綺麗。
衣装や美術も美しく煌めいていて、美しいものを観た!と言う気持ちになりました。
出演者の皆さま、良い舞台をありがとうございました。


 

眠れる森の美女は、正と悪(?)の二つの要素がハッキリ対比しています。
リラの精・・・正(神様のような存在)
カラボス・・・悪(魔女で、呪いをかけてしまう)

でも・・・・
本来は王様が正しい方ばかりを歓迎して
魔女を仲間に入れなかったから怒ったのであって
発端は、人間が持つ心が引き起こした”事件”????なのかなと。

王様は姫を溺愛するが故に、障害になるものは力づくで取り除く。
紡ぎ針を使った仕事は出来ないとなると、本来は衣類が縫えなくなってしまいます。
着るものが作れないのは大変です。。。

そして4人の求愛者の王子達も、本来は政略結婚で領土拡大を内心は目指していただろうに
ある意味、カラボスの呪いによって叶わなくなった。
この作品にはそういった意味合いも、本来は含んでいるのだろうな、と勝手に推測したりも。

元々は4時間にも及ぶ長い長いバレエ作品。
けれど今はかなりカットされていて、時間も短くなっています。
使われなくなった音楽って、どんなのが有るんだろう。。
そんな妄想が、頭の中でグルグルと巡っていた昨夜でした。


 

 

眠り 表

3月に同じ演目で、同じ東京文化会館で、公演に出演します。
チケットはお蔭様で、大変好評を得ています。
ご希望の方はお席をご用意できますので、お早めにご連絡下さいね。

—————————————————————☆

大人からのバレエは、エレガントに美しく。
踊ることは日々発見。
スタジオへのアクセス、レッスン内容・スケジュールはHPをチェックして下さいね★
http://bit.ly/KayanoBallet

☆レッスン体験日のお知らせ☆
1/24日曜日 11:15~12:45 オープンクラス

お申し込み、お問い合わせはお気軽に
http://bit.ly/1U3k3fwへ。

今日も最後までお読み頂き、ありがとうございました。
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