ポワントの足慣らし動画、撮ってみました

昨日は夜のクラスが無かったので、午後は少しのんびりしながら
PCに向かって色々作業していました。
でも午前中はレッスンを受けて
たっぷり気持ちよく汗をかいてきましたよ。

先日、自習がてら1人レッスンをしていた時
フッとした思い付きから「動画撮ってみよう♪」と。

こちらは基礎ポワントクラスで、一番最初に行う動きです。

パラレルポジション(足を揃えた状態)での足踏み←(思いっきり日本語(笑))は
Rise(上がる)&Place down(下りる)動作です。

これ「立つ」「下りる」と言った動きですが
ここにバレエ用語が日本語に直訳できない、沢山の理由が隠れている気がします。

Rise・・お日様が上るように「上がる」
Place down・・・固定できるように「置く」
調べたらこんな風に書かれてました。

Riseはエネルギーのあるものが「上に伸びる状態」とイメージしても良いと思います。
例えばタケノコとか・・・^^
「下りる」も、「大切なものを決められた場所に置く」と思うと
きっとぞんざいには扱わないはず。

バレエは「見えたままのことを、そのままやっちゃいけない」と言う、暗黙のルールが有ります。
これはちょっと難しいことだったりしますが
「動きの中にあるもの」を感じて行った結果、そう見えるんだ~、と言うこと。

「ポワントシューズの中では、指は丸めちゃダメ。」
「しっかり膝を伸ばして立たないと危ない!」
「お腹落とさない!」
「足の甲がしっかり出るように床を使って!」などなど、たっくさんの注意が生まれますが・・
それは、これらの動きを行う際、綺麗に見えるようになるための”仕上げ”。
まずはポワントで行う動きの、ニュアンスを掴んで欲しいと思っています。
そして動画を撮る時に、実は一番気を付けたのが上半身。
意識すると、とっても力が付きますよ~。

ポワントを履くと目線が一気に高くなります。自分の靴のサイズ分上に上がるし
足元は広い所でも直径6㎝程度のつま先の上に、全体重が下りてくる訳です。
でも、なんで楽に立てるの?と言うと、そこが重心の使い方の「不思議」。

自分が持ってる骨格と筋力を使ってできる、不思議な状態を掴めるまで
諦めないでお稽古してみてください。
そして途中で諦めちゃった方も、ぜひ再トライしましょう(*^_^*)
しっかりサポートさせて頂きます。
2011_07230444

基礎ポワントクラス
木曜日 20:20~20:50
クラスの前に行っている、バレエ・ベーシックを受けてからの受講となります。
ポワントが履けるかどうかは、講師の許可が要りますが
バレエシューズで練習される方も居られます。
今日はポワントレッスンが有りますので、ぜひお待ちしております(*^_^*)

スタジオ名をクリックすると、HPにリンクします♪
Kayano Ballet Studio
大人のバレエは、エレガントに美しく。
長く踊れる身体を目指してみませんか。

2000年の開講時から「大人の方にもバレエを分りやすく」を大切に
「人をじっくり育てていく」ことを目標に掲げ、レッスンを行っています。
中学生以上から受講可能です。
只今レッスン受講生、募集中です・・☆
基礎をしっかり学べる入門や、経験者向けのクラスがあり
新宿村スタジオと代々木にて、クラスを開講しています。

★7月のピアニストさん付きレッスン
7/11(土)15:15~16:45
★扇子を持ってお稽古するレッスン
7/18(土)13:15~14:45

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