絵にして説明してみました。

昨日は夕方から急に寒くなり、そして夜には雨が。
そろそろ梅雨入りも間近かも?

昨日使用したスタジオには、ホワイトボードが設置してあります。
ふと思いついて、クラスの合間に絵を描いてみました。

SAMSUNG

今は絵心「全くゼロ」な私ですが、これでも昔は美術・工作好きで
まずまず成績も良かったんですよ(笑)
どちらかと言うと”色”が好きで、セル画や写生は得意だったんですが
うーーむ。。お手本が無いと上手く描けませんねぇ。。。。

ちなみに、姉は”芸大卒(美大)”・・・(大汗)
その妹の絵のレベルはこんなんですっ(恥)(恥)(恥)
手の位置は・・・もうちょと上ですしねぇ(^▽^;

でも一応この絵で”エポール・マン”と、身体の筋肉の導線が説明できましたし
赤いハートは骨盤で、黒いハートは骨盤底筋です。
頭上に輝いてるお星さまがいつも意識できるように~、と(特に、アン・オーをした場合)

大人のクラスですが、ここまで単純化するとむしろ「可愛い~」と好評で、そしてこの簡略化された絵がとっても分りやすいらしく、スイスイとクラスが進みました。

右に書いてあるのは音の取り方。
音の間合いや、拍子のアクセントを説明しました。
バレエレッスン曲は8カウント1小節の倍数で、一つのアンシェヌマンが終わるように構成されています。
片側だけのプリエだったら、大体64小節+始まりと終了の音、と言った具合に。

そして必ず音と音の間を”溜め”として使いますが
間合いの部分をどうやって動くかが大事なんです。

ま、この部分はまたクラスで説明しますねー。

私は普段ノートを取る時、こんな感じで書き殴るので、ある意味自分にしか分からないけれど
簡略化することで理解してきたのかなって思っています。
過去に取ってきたノート、沢山ありますよ。捨てられないです。。こればかりは。

また振付する方は、方眼のノートをよく使われていますが(もしくは真っ白か)図とか線が描き易いんですよね。
村スタのホワイトボードは、方眼仕様になっていることを発見♪
さすがだわ。

SAMSUNG 昨日スタジオの入口に書いてあった言葉です^^

私バレエ歴38年目なのですが、未だに踊りは奥深いですね。
上達は(多分)していると思いますが、到達した満足感が無い。
ちょこっと有ったとしても、また次はどうなるかな?まだ変えられそう、まだ変わりそう、と毎回クラスを受ける度に思います。

根っこがマニアックなためか、「どうやったら分りやすくなるかなー」と、いつも考えてますし
自分にとってまず分かりやすくできないと、他の人には分かるようには伝わらないと思います。ホント。

☆分からない、分からない、と自分でグルグルしてしまう方は
まず”型”をきちんと覚えましょう。型を覚えて、その間は集中することです。
32小節は動くスピードにもよりますが、早いものだと30秒ちょっと有るかないか。その時間の積み重ねが90分のクラスになるんです。
でも90分止まらずに動いているわけでは無いですし、説明を聞いて居たり、人の動きを見ていたりとかしますよね。
自分が「動きましょ」と用意してもらっている時間は、実はそんなに多くない。
集中していないと勿体ないわけですよね^^

そして終わったら覚えているウチにメモにする。
最初は全部覚えて無くても構いません。覚えていることだけで良いので、メモを取り
そして出来るなら、図や絵にしてみると客観視できます。
ぜひやってみてくださいね~。

Kayano Ballet Studio
大人のバレエだから、エレガントに美しく踊りたい。
バレエを通して美しくなりたい方や、踊りそのものを上達したい方等
初心者から経験者まで、丁寧に指導いたします。
新宿村スタジオと代々木にて、クラスを開講しています。

日本ブログ村ランキングに参加しています。
応援ぽちっとお願いいたします^^
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中