6月6日はお稽古始の日

そろそろ関東地方も梅雨入りが間近だそうです。
いよいよ夏がやってきますね。

明日6月6日は「稽古はじめの日」
聞いたことが有る方も沢山おられると思います。
その云われが書いてある記事をみつけました。⇒こちら

本文から抜粋
(意訳)芸能においては、おおよそ七歳をむかえるとき初稽古とするのです。
この頃の稽古は、子どもが自然にやり出した中に、生まれ持った美点が見つかるものです。
舞いや働き(演者の所作)、また謡(うた)いは、たとえぎこちない動きでも、何気なくやり出したらそれを大切にして、まずはその子の心のままに、やりたいようにやらせてみること。
こと細かに、これは良い、これは悪いと教えてはいけません。あまり厳しく注意すると、子どもはやる気を失い、おっくうになって、能そのものが止まってしまうでしょう。
さらに言えば、もっぱら基本動作以外はやらせてはいけません。
込み入った物まねは、仮に出来ても教えるべきではないのです。ましてや大舞台の幕開けの能には、立たせてはいけません。子どもにふさわしい場面で、まずは得意な芸をやらせてみるのが良いでしょう。

おもしろいな~と思って見た別のサイトには
”稽古”の意味も書いてありました。⇒こちら

■稽古の意味
ところで、「稽古」ということばの意味をご存知ですか?
「稽」は「考える」という意味で、「稽古」は「古(いにしえ)を考える」という意味があります。
芸能や武術、技術などを習うことや練習することの他に、昔の書を読んでものの道理や故実を学ぶことも稽古といいます。
何かを習うとき、その習い事の由来や歴史を考え、伝統を大切にしながら身につけていきたいものですね。

何だか気持ちがスーッと一本通るような、そんな気持ちになれました^^
皆さんは、どう感じられたでしょうか。

SAMSUNG
クラス前は黙々とアップします^^

☆昨日はスタジオを卒業したYちゃんが、神戸から遊びに来ていたお友達と一緒にレッスンに来てくれました。
いつも構成している内容をぎゅっと濃縮して「はい、やってみよー♪」と渡しても、スッとやってくれて、私が与えた注意も吸い込むように聞いてくれていました。
おかげで時間の配分も理想的にこなすことができ、2時間があっという間でした。とっても楽しかったです!
お2人とも基本の心が既に身に付いてるからだと思います。それはとても価値があることなので、これからも大事にして行ってくださいね。

Kayano Ballet Studio
大人のバレエだから、エレガントに美しく踊りたい。
バレエを通して美しくなりたい方や、踊りそのものを上達したい方等
初心者から経験者まで、丁寧に指導いたします。
新宿村スタジオと代々木にて、クラスを開講しています。

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