真面目に書いちゃうこと^^

現在毎週土曜日のレッスンは、入門クラス。
移転して約1か月経ち、そろそろ・・本気でやりたかったクラスを仕掛けて行こうか~、と企画中。
入門としてあるのは「初心者」とは一線を置いています(私の捉え方ですが)

入門・初級・基礎のクラス分け基準、ウチの場合はこんな風にしています。

入門=本当に基本的な事をしっかり押さえるので、実は一番内容が濃い
基礎=基本を反復するために、繰り返し練習する
初級=ある程度のことを知ってる(触れたことがある)ことを前提に、行う量を増やす=動く

ま、こういうことを真面目に書いてしまうので
「真面目なスタジオだよね」と受け取られることが多いですが
ここは真面目にやっておかないと、まずいんじゃん と思いますね(^^)
レベルとか段階って、むしろ一足飛びに上がるものでもありますし
心構えとして、持っていた方が自分のためになります。

そして、最近私が気づいたことなのですが
「アンシェヌマンは問題集だと思ってみる」
どうでしょう?
問題集だと思っておけば、まずはやってみることに対する躊躇が減ってきますね。
そして動きのパターンや傾向もつかめるんじゃないでしょうか。

中々賛同してもらえなさそうな考えかもしれませんが
色々なパターンを受けてきたからこそ、パッと反応出来ると言うのは真実です(^^ゞ
そして私38年踊ってきたので・・・そういう考えもあるんだぁと思って戴けたらウレシイですね。

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昨年12月の作品クラスパフォーマンスより

昨日のレッスン後に、Capezioのアエリアルを購入。
廃番商品のため超破格値でした~。一緒に行った生徒さんから色々と質問が飛び
それに対して応えていましたが、世の中に出回っている本や記事を真面目に読めば読むだけ
頭の中でイメージって勝手に作られていくんだなぁと感じました(^^;)

百聞は一見にしかず

これは良い言葉ですね。
100回聞いても1回の経験には及ばない。

けれど最近は、自分よりもはるかに経験のある方に対しても
自分の百聞の知識で話しかけても平気、と言う人が増えてしまっているようにも思います。
本人は悪気なく、無自覚なんだけれど。

相手はそうと分っても、応えて下さるけれど
でも本当はとってもかっこよくないこと、だったりするので
それに気づける感覚を持っていたいものだなぁ、と思います。

知らないことは恥ずかしいことではないけど
知ろうとしないことは、恥ずかしいこと
とも言うそうです。

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☆ブログはとてもオフィシャルなものですよね。
いつも沢山の方に読んで戴いていて、時々私個人を打ち出したりもしますけど
その個人をSNS媒体や紙媒体、もしくは人とのつながりを通じて読んでもらい「あのスタジオはこういう雰囲気なんだ~。」と
共感出来る人が読者なのかな????と感じています。

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