モスクワ音楽劇場バレエ エスメラルダ観てきました^^

今朝(明け方)すごい雷でしたね。
4時頃からウツラウツラと目が覚めてしまいました^^;

さて、昨日こちらの舞台を観てきました。
「モスクワ音楽劇場バレエ エスメラルダ」
ブルメスティル版

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正式名称は
スタニスラフスキー&ネミロヴィチ=ダンチェンコ記念国立モスクワ音楽劇場バレエ.
スタニラフスキーシステム、と言う演劇のメソッドがあるのですが
その名前が付いている位、演劇的なバレエが特徴的なバレエ団です(と聞いていました)^^

10年程前、小林恭バレエ団でノートル・ダム・ド・パリに出演しましたが
ストーリーとしては一緒です。
全幕として観るのは初めてと言うのもあって、どうしても見たいなぁと思っていましたが
ただ、当日券で行くかどうかを決めるはめに。。。

当日券出ます、と聞いたので1時間前に並びに行ったら
「ペアチケットの相手が来れなくなったので、言い値で良いですよ」と言って下さる方に出会い
なんとS席(1階5列目のセンター!)に座れることに。
親切な方は、30年前にモスクワのダンチェンコ劇場でエスメラルダを観たそうで
今でも海外にお仕事に行かれたら、世界のあちこちで必ずバレエを観るそうです。
お名前聞いておけば良かったなぁ…(..)
昨日の公演はロシア文化フェスティバルの一環だったそうで
開演前にロシア大使や鳩山さんのスピーチがあり、ちょっと普段と雰囲気が違っていました(笑)

今日も公演があるので、ネタバレしない程度に。
ノートル・ダム・ド・パリとストーリーは一緒、とは言え
演出のアングルが違うのもあり、踊るお芝居を観ている感じで惹きこまれました。
エスメラルダ役のナターリヤ・ソーモワが可愛らしくキュートで
素晴らしい柔軟性と演技力。

エスメラルダの母親が登場しますが、それを演じたナターリア・クラピーヴィナさん。
そのお母様のガリーナ・クラビーヴィナさんは、私が一番最初に出演した日本バレエ協会公演で
アンナ・カレーニナ役の方。
彼女はその娘さんだったんだ。。。。と今朝分かった事実!⇒詳しい方に聞きました^^
男性ダンサーもテクニカルが素晴らしいし
ジプシー等、キャラクテールの上体の使い方は必見です。

バレエの作品は女性が主人公になることが多いため
その周りの男性の描き方で、かなり面白く脚色することが出来るよねーとは感じてますが
ラ・バヤデールとジゼルを掛け合わせたような、ドラマティックさがありました。

☆私がかつて長く所属していたバレエスタジオで
何度も踊った、エスメラルダのパ・ド・シス

こちらはボリショイ版。ブルメスティル版では振り付けは全く違うものの、音楽はちゃんと登場し、とても懐かしかったです。
昨日観に行けたのは、もしかすると過去とちゃんと繋がってそして未来に行きなさい、と言う啓示だったのかな??と、思ったり。
でも縁があったのでしょうね。神秘です(*^_^*)

今日は19:00~ バレエ・ベーシック、そして基礎ポワントレッスン。
代々木のスタジオミキです。どうぞおいでくださいね。

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