タイトルが付けられない今朝だけど

昨日のお昼は暑かった・・
最高気温が27度だったそうです。。。
一気に夏・・??

そんな中、お昼に行ったピアニストさん付きクラス
楽しく終えることが出来ました。
大人の方にも分りやすい選曲をして下さり
お蔭で1人、2人と、自から進んでやろう、と言う気持ちが感じられる人が表れ
その方達は、すごく生き生きとして見えました。

ただ、時折フッと
『大人の方向けに、ピアニストさん付きのレッスンが必要なのかな。。』
と、クラス中にそんな考えが、頭を過ったりもしたのですが
(意識が飛んでしまう方も、中にはいたので)
終わってみたら「楽しかったです!」と皆さん仰るので
やって良かったかな、と思います(^^
自分としては、ピアニストさんがいてくれた方が
時間配分が、とても上手く行く気がしました(笑)

ゆくゆく月1回のペースで、ピアニストさん付きレッスンを組み込んでいけたらと
思っています。そのためには、参加したいと思う方が増えてくれることが願いです。

**** **** ****
そして夕方からは、谷桃子先生のお別れ会(お通夜)に行ってきました。
沢山の献花に囲まれた先生の棺が有り
その近くに、モイラ・シアラーさんから送られた「赤い靴」が。
そして現役時代のお写真も沢山並べられていました。
SAMSUNG

偶然でしょうが、私達が献花する時に流れていたのが
「ジゼル」
谷先生=”ジゼル”が代表作だったと言われています。
(私は残念ながら、見たことが無いのですが)

こちらの美しいお写真が封筒の中に入っていて
それを見た時に、涙が沢山こぼれました。

SAMSUNG

ダンス・スクウェアのカメラマンさんの言葉を引用させて頂きます。

日本バレエ界の巨星、谷桃子さんが一昨日亡くなりました。
私がカメラマンとしてスタートを切った時、すでに引退されていたため現役時代は残念ながら存じません。
が、バレエ団団員や、批評家を含む往年のバレエファンの方から伺う谷桃子さんは、間違いなく永遠のプリマバレリーナでした。
また、三島由紀夫が「軽やかさ、その憂愁、そのエレガンス」と表現したように
オールジャンルを巻き込み興奮させた存在だったことも間違いありません

谷桃子さんの「ジゼル」を観ていないことは、バレエファンとして「ジゼル」を語る資格をがないおっしゃる方さえいます。
そんな偉大な方が私達スタッフには優しく、どこまでも謙虚で誠実なお人柄でした。
米寿をお祝いするパーティーの際、熊川哲也さんが「谷先生がいらっしゃらなければ私達はここにいません」の言葉を思い出します。

そして今朝も・・・
「プリセツカヤさん死去」のニュースが。

今朝はタイトルが付けられない。。。
敢えてつけるとしたら「生かされてる」とか?^^;
重いと思われるかもだけど、生かされてるから踊れるんだな、と思いますもん。
そして私がやってるのは、こんな小さなことですが
ちゃんと次へ繋げて行きたいことの1つでもあります。

影響を受けた方達を、忘れないようにしよう。
谷先生とプリセツカヤさんの、ご冥福をお祈りいたします。

では今日もスタジオに行ってきます。
10:00~入室可能です。レ・シルフィードのコーダ、人数が居た方が楽しいので
今日の今日でも来たい、と言う方が居たら良いなぁ。
新宿村スタジオB101にて行いますので、お待ちしています。

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