15周年の発表会

昨日短大時代の同期生が、15周年記念の発表会を行うと言うので
北千住クラス後に観てきました。

北千住クラス、日曜日の第1週と第3週は
初心者の方向けクラスを教えています。昨日は姉妹で体験された方がお二方。
本当に「初めてです」と言う方と
少しでも「続けてます」と言う方は、これは続けてるからこそだけれど
当然ながら違ってきてますね。

終わった後、彼女達が更衣室で話していることが筒抜けなので(^^;
時折苦笑いしながら聞いていますが
どうやら、過去に経験が有ったとか
今動きに付いていけている、と言うことを基準にして
「あの人は出来てる」と感じたりすることが多いみたいですね。

クラスでも時折伝えてることですが
まず「続けてる」ことに意味があるので
「今自分が何をしている」と言うことを理解していることの方が
経験の有無よりも、各段に大事なのですよ^^
考え方の、ちょっとした部分ですが、そこから早く脱出できたら
もっと世界が違って見えてくるだろうなぁと思います。
待ってるよ♪

SAMSUNG

偶然駅で同期の友達と再会し、一緒に観ることが出来ました。
踊ってる人って、卒業後20年以上経っても変わらない(笑)
私達の同期は、色々な形であれ、踊ってる人がまだそれなりに居ますが
殆どの方は主婦になっていたり、自分のお子さんがダンスの道に進んでいたりと
次世代へのバトンタッチが着々と進んでいる年齢です。

同期生が主宰するスタジオは、今や100名以上のスタジオ生が居る教室に成長
海外への留学生も幾人か輩出していて、とても盛況な舞台でした。
私達がやってきたことを、今度は子供が成長するために
大人になった自分達が与えてゆく役目を担ってるなぁと、舞台を観つつ感じました。

私は15年前に大人の方向けとして、バレエクラスをスタートしましたが
当時と今とでは、本当に状況や環境が大きく違って来ています。
大人の人達にとっては、とっても良い時代の到来ですね。

同期の友人とも話していたことですが
大人であったとしても、頼れそう、と思った場所には
自分を委ねたい、守られたい、と思うものですし
続けていくうちに自分がまだ可能性を持ってる、とちょっぴり確信したり
信頼出来る先生から「できるかもよ」と薦められたら
じゃあやってみようか、と、心がまず動き
そして行動して全然構わないと思います。

特に女性の場合、長く続けて来た事から一旦離れざるを得ない状況になることが多いから
戻ってきたときの気持ちは、人によっては更にパワーアップしていたり
良い意味で視野が広くなっていたりもします。

15年前は、まだ私もイッパイイッパイでしたし
だからこそ、逆にものすごく頑張ってきたと思います。
それは15周年を迎えた同期生も同じで
他にもちょうどこの時期、稽古場を立ち上げた友人達が幾人か居ますが
皆それぞれに頑張ってきて、そして続けて来たんだなぁと思います。
最初に書いたけど、本当に続けていることに意味があるんだと。。。

すごいです、15周年\(^o^)/

ジョイントとして出演した発表会写真
同期生のスタジオが3回めの発表会の時、枠をお借りして
スタジオとしての初舞台を踏ませてもらった、とっても懐かしい写真です。
この時のパートナー役、井上浩二君のスタジオも今は生徒さんが次々と育っています。

Kayano Ballet スタジオ発表会写真は⇒こちら から。
心機一転で、私もまた頑張って行きます。

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