踊りを見てもらうこと、のツレヅレ

昨日は4月4日に出演する、天満天神バレエフェスティバル・東京公演に出品する作品を
先生に見て頂きました。
4日の夜の部に出演するYo子ちゃんと一緒に行動していたので
ほぼ1日バレエトーク・・・^^

さて、自分で創った作品を、見て戴く(指導してもらう)のは
正直、めっちゃめっちゃ緊張します^^;
古典バレエ作品のような、ある意味天才達が創ったものを踊るのは
作品の意図を汲み取って、振り付けや音の間合いを掴んで行けば良いのだけど

自分で創った踊りは、喩えるなら
「わ、私の作った料理ですけど・・・どうでしょう???(汗)」と言って差し出す心境と、めっちゃ被ります(//▽//)

先生は一度通したものを見てから
見たまま、感じたままをザクザクと指摘・・・・・
色々手直しして迷っていた部分もあっという間に見抜かれて、「こうした方が良い」と
振り付けには一切手を加えず、間合いやタイミングの視点からコメント下さいましたが

すると、自分で創ったのに、めちゃくちゃ難しい・・(滝汗)
でもその分とっても抑揚が付き、こうした方が良いな、と思っていた方向性にスルッと向かうことができました。

Yo子ちゃんも「すてきすてきー!!!」と言ってくれて
あぁ、ちゃんと素敵に本番踊れるかしらん、と、正直うじうじ考えていたけど
ちゃんと勇気出して、今回は見て戴いて良かったーと思いました。

いつもクラスでは言うことですが
ホント、自分で納得して決めてちゃだめ、なんですよね。
中々機会が無かったから今まで自分で判断して、自分でダメだししてきたけど
「見てあげるわよ」と言って下さる人が居たら、「お願いします」とちゃんと頼りましょ。
良くなるための言葉しか貰わないし
第三者からの客観的な意見を聞いて、その先を自分でやるのが練習、だと思うのです。
ブラジレイラ1

イメージ(4)

こちらの公演は、昼夜通しで、1枚のチケットで観覧することができます。
希望の方は手配しますので、お申し出くださいね^^

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