コッペリア鑑賞♪

昨日は北千住クラス後に、公益社団法人日本バレエ協会公演『コッペリア』を観てきました。
生オーケストラと一緒にバレエ観るって、とっても豊かな時間。
会場には、ジュニアの子供たちを引率している教室の先生のグループが幾つかありました。
ジュニアバレリーナにとっては、良い機会ですね。

マリウス・プティパ版の復元、と言う触れこみの舞台だったので
今まで観ていたものと何が違うのかな、と思いましたが
やはりとてもクラシカルで、そしてキャラクター色が強く
色鮮やかな色彩たっぷりの、舞台でした。
イメージ (7)
このフライヤーのイラストになってるのが、ジョセッピーナ・ボツァッキ(初演時のスワニルダ役)
イタリア人のバレリーナで16歳で主役に抜擢。
熱狂的に観客に支持され18回もスワニルダを踊ったそうですが
5か月後の17歳の誕生日に亡くなりました。一説には普仏戦争のために
食料の補給もままならぬパリで餓死したとも伝えられる。
(公演プログラムより引用)

そんな不穏な時代を背景に、けれどこんな色鮮やかで、美しい音楽で
そして楽しく普段の生活を称える意味の、作品を創った人たち。
大きな意味での、平和を願う作品なんだなと感じました。
私が観たのは8日のソワレで、志賀育恵さんと橋本直樹さんのペア。
志賀育枝さんのスワニルダは以前から好きなので、今回もとても楽しめました。

そしてキャラクターのマズルカとチャルダーシュが、とても格好良かったです。
すごい迫力!
見ていたら踊りたくなりました^^
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ホワイエには沢山のお花が飾られ、とても華やか。
やっぱり舞台は良いですね♡
その場に行かないといけないし、そして見ている間はその場から動けない訳だけど・・
現実から違う空間にトリップ出来るのは、とても楽しいし
そのために、出演者は稽古を重ねていますから。
出演者の皆様、そして関係者の皆さま、とても楽しい時間でした^^

今朝たまたま、こんな記事を見つけました。
人間国宝・野村萬に聞く、伝統芸能とエンターテイメントの違い

舞台に出ることを志す人や、所謂芸能界やダンサーになりたい、と思う人は
読んでみると良いと思います。私はこういう記事が、すごく好きです^^
会ったことも無い方だけど、教えて戴いている気持ちになれるので。

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