身体の使い方を教えるとき

昨日は寒いお雛祭りの1日でした。
寒いと人が少ない・・^^;
けれど、そういう時間こそを有効に。

普段のレッスンは90分です。
その中で、身体の使い方や動き方を何度伝えても
どうしても忘れてしまうので
こういう時こそ、と、直接私の身体に触れて貰って伝えます^^

力を入れるべき場所
抜く場所
それを、肩、背中、腰、股関節、足首などなどを
直接手で触れて貰って、感じ取ってもらいます。

他人の身体に触れることを、普段私たちは余り行わないために、初めは躊躇されることが多いですが
これを行うことで、意識も開いていくように感じています。

関節の力の入り方が、私と彼女とでは真逆だったので
「先生の関節、ふわふわ!」と、とてもビックリしていました(笑)
フワッと使う、と言葉ではイメージできても、やはり力んでしまうものなのですよね。
熟練した人でも難しいことです。

☆個人レッスンの目安
通常の場合、30分単位で行いますが
やむを得ず受講生が少なかった場合、通常の受講料に、別途プラスアルファして頂いております。
受けられる方の普段の状態から、その時々のケースを見計らいつつ、その日の最終ゴールを決めます。
昨日は”アームス”の位置が最終ゴールでした。
腕周辺のストレッチを行った時に、今まで分からなかった彼女の癖を発見でき
「なるほどーー」と、私も納得できたり。

彼女はいつも終った後に「貴重な時間をありがとうございます」と言って帰られます。
そして昨日は、お誕生日だったそうで・・・
脇の感覚を覚え、肩の位置が定まったことで
1回転のピルエットだけど、確実なものが出来るようになったので
とっても喜んでました。

個人をしっかり見て教える、と言うことは、お互いとても頭を使いますが
必ず、芽を出すときが来ると思っています。

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ピンもと: zsazsabellagio.blogspot.com

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