初めて見たバレエ”コッペリア”♪

昨日のブログ記事、とても共感数が多くてビックリでした^^
スタジオ移転の理由の一つとして、来てる方のブラッシュアップも計りたい、と言う点
なんとなーくでも良いので 、ご理解頂けたら嬉しく思います。
それにしても、なんだかこそばゆかったです。フフフ(笑)

さて、一昨日新宿村スタジオに、朝のレッスンを受けに行った帰り
来月に上演される(公社)日本バレエ協会の『コッペリア』出演者の皆さんに、沢山お会いしました^^
そして去年のアンナ・カレーニナの指揮者さんにも偶然お会いでき、とてもとても嬉しかったです。
今回公演の指揮はされないものの、秋にコッペリアの演奏があるそうで、リハーサルを見学に来られたのだとか。
自ら進んで動くその姿勢、さすがだなぁ・・と思いました。
私は出演していませんが、知人友人のダンサー達が沢山出ているので、ご紹介しますね。

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バレエ『コッペリア』は1870年、パリ・オペラ座で初演されたコミカルなバレエです。
この作品はその後かなり短くカットされて上演されていましたが、1884年、ロシアでマリウス・プティパの手によってある程度元の姿に戻されました。
しかしこのプティパ版も失われてしまい、今世紀になってセルゲイ・ヴィハレフによって復元されたのが今回上演するプティパ版「コッペリア」です。
今日一般に流布している「コッペリア」との違いを見る上でも興味の尽きない作品となっています。
(都民芸術フェスティバルHPより抜粋)

『振り付けを残す』と言う作業、当時は”舞踊譜”で書き遺したと言われていますが
それを復元すると言うのも、かなりの根気と時間が要りますね。
原作にできるだけ忠実に復元されたとされているコッペリア、私も観に行きます!

実は私が初めて見たバレエが”コッペリア”。確か5歳だったかな。。
踊りなどは全然覚えてないけれど、コッペリウスが人形だと暴露されたコッペリアを抱いているシーンだけ、今でも覚えてる。。
子供の頃に観たものって、鮮明に記憶の片隅に残ります。
ちなみに、上京後も初めて出た公演がコッペリア、長く居た稽古場を辞める時の演目もコッペリア(笑)

チケットは出演者でまだ持っている人が居るそうなので
「観に行きたい」と言う方が居たら、レッスンの際にお申し出ください。

今日もこれからクラス指導があります。
段々暖かくなり陽射しも明るくなってきて、春が近づいてきているのが分かります。
冬から春になる時期、生命にとっては一番のパワーが必要とされるのだそう。
自然の摂理なのかなぁと思いますが、こういう時期こそ、エネルギーを出せる状態にしておきましょ♪

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