スタジオ移転についてのツレヅレ

昨日のブログで、4月からスタジオの場所を移転するとお知らせしましたが
そのことで、母からこんなメールが来ました。

「登戸のスタジオは明日でお仕舞?
スタジオ開設の時、お花を贈ったこと覚えています。
奈良の花屋から登戸へ、チャンと届くのか不安だったなぁ。

よく頑張ったね、、、新宿で心機一転するという肝っ玉の太さに
わが子ながら感心しています。」

それに対して

「お母さん、ありがとう
でも~~~ 4月からやから~~(笑)」 と返事しました(*^_^*)
10500315_791681204203189_6560512168639408069_n

14年前も今の状況と、何だか似通っているなぁと感じます。
ずっと働いていたホテルの職場(アルバイト)をリストラされてしまい
スタジオを始めたのがきっかけ。
アルバイトでどうして?と思われるかもですが
当時は人員整理が厳しく、私の時給が他の人よりも人より高かったため、それが原因。
収入を下げてでもここに居たいかどうか、と聞かれた時、正直そこまで執着は無かったけれど、10日後の3月からのシフト表には、私の名前は無かったです。

そしてそのすぐ後、バレエ協会のドン・キホーテの舞台本番が入っていたため
3日間東京文化会館で出演していたのですが
本番3日目に胃腸炎になってしまい、夜中から嘔吐。
当日のゲネには行けず、本番から参加して何とか務めた後
観に来てくれた母に看病してもらう、、、、と言った状況。
そして今こんな状態でもあるので、どこかで教えられないでしょうか、と当時所属していたバレエスタジオの先生に相談したら、先生が見つけて下さったのが、登戸のスタジオでした。
準備もバタバタっと・・すごい勢いで整えて。。大急ぎでチラシも作ったり。
当時はHPを持っていることが珍しかったので、知人が作ってくれたのですが、それが大きかった。

自分が解決できていないことは、形を変えて繰り返す、と言うけれど
そういうことが分かりだしてからは、「早めに解決していこう」と行動できるようになり
でもそれが、本来はごくごく当然のことなんだなぁと気づけたのは
自分で、仕事を創りだしてるからかも、と捉えています。
そういう意味でも、1か所で長くやってきただけの、価値はあるんではないかと。
スタジオ写真のPinterest⇒こちら

SAMSUNG
この写真撮った火曜日、実は誰も来なくて~~^^;
それで、自分撮りして遊んでました(笑)
もちろんその前には、自分で自習していましたよ。
何かを集中するには、ちょうど良い広さと空間です。

あと1か月半は登戸のスタジオでレッスンしますので
ぜひ、いらしてくださいね)^o^(

日本ブログ村ランキングに参加しています。
ぽちっと応援よろしくお願いします^^

にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村