2月の作品クラス

2月の作品クラスは
パキータより第4バリエーションを練習します。
色々調べると
Aurelie Dupont Paquita variation
として、動画が挙がっています。

そしてこのバリエーションは
「アルミードの館」と言うバレエ作品
(バレエ・リュス時代)の中の振り付けだったと言う説もあり
作曲者もニコライ・チェレプニン。
パキータの音楽はレオン・ミンクスが作曲したものですが
もしかすると、この場面は後で挿入されたものかもしれません。
色々な意味で、神秘的なベールに包まれてるバリエーションだと感じます。
特に最初のシーンは、館の中へ入って行くようにも見えますね。
先日、ピアニストの砂溜君が教えてくれた小ネタより♪

オーレリー・デュポンの踊りはとてもエレガントで、そして力強く
どちらかと言うと線が細い印象のダンサーが踊っているイメージの強いこのバリエーションが、とても生き生きして見えます。

ぜひ練習しに来てくださいね♪
毎週土曜日14:30~15:40
参加希望の方は
13:00~14:30の初中級を一緒に受けて頂きます。
ウォーミングアップと、振付の中に入っているパを
クラスの中に取り入れて練習しています。

※バレエ作品に対して、遠慮や畏怖の気持ちを持ってしまう方へ
バレエ作品は踊りこむほど、自分の身体に入って来てくれます。
クラスは4回あるので、4回でよりよく自分のものにしてゆくために
毎回目標を決めてみてください。
最初は「やってみたかったから」で大丈夫!
でも思うように形にならない、身体が上手く使えないことも沢山出てきます。
慣れるため、こなれるためには、振りの緩急(強弱?)のリズムを意識することで少しずつ身に付いてきます。
普段のレッスンで練習している動きが(知らないのも入ってるかもしれませんが)
元になっているのが、バレエの作品です。

そして何でも良いので『作品の好きな部分』を見つけてください。
パの形一つでも良いです。自分はこのアロンジェラインが好き
フリックフラックで進む動きをマスターしたいなど、作品の中に目標を見つけること。
振りは早く覚えられるように、普段から心がけていると良いです。
最初は3割覚えられた、から始まったとしたら
徐々にそのパーセンテージを上げて行ってください。
苦手なパ(例えば回転)が有ったとしても、そこで引きずられないこと。
全部の動きを均一に、そして自分の踊り方を冷静に分析してゆく習慣を持ちましょう。

では改めて
ぜひ練習しに来てくださいね(*^_^*)ノ
いつこさん イラスト - コピー - コピー-horz
舞台写真:長谷川清徳さん

日本ブログ村ランキングに参加しています。
応援よろしくお願いします♪
にほんブログ村 演劇・ダンスブログ バレエへ
にほんブログ村

広告

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Google+ フォト

Google+ アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中