舞台後のツレヅレ

先週までとてもとてもハードだったので
今までの日常時間に戻ると、とてもゆとりが有ると言うか、隙間が多いと言うか。。
時間の感じ方は、何をしているかで全然違いますね。

舞台後のクラスレッスンは、一山超えた後の時期と言うこともあり
色々吸収できたことを踏まえ「分かるって楽しい」をベースに進行ちゅう。

これは先日の舞台で出来なくなってしまった所を具体的に気づかせ
そして確実に出来るようになることを教えて下さった、男性出演者のフォローからヒントを得ています。
けれどその時初めて聞いたのではなく、過去にも聞いたことがあるなあと振り返って行くと
あー、あの時、あの先生から聞いた事だ~、と繋がったので
自分でもあれこれ工夫してますが、皆の、分かった時の反応が楽しい^^

昨日のブログでもご紹介した
「初企画!舞台の上での立ち居振る舞いや表現について」は、参加してくれた方が
「わかりやすい!」と、とっても喜んでくれました。

初中級の時間に、時間を間違えて
経験の浅い方が来られたのもあるのですが
彼女が分からないままやっている所を
まずクリアにしてあげようと、色々引き出しをつついてからのレッスンスタート。

すると
立ち方が直り
アームスの癖に気づき
歩き方に意識が向くように。
「あ、これなら、ステップを教えて行っても大丈夫だよね」と思えるところまで、掘り下げて行きました。

OLYMPUS DIGITAL CAMERA
12/6のスタジオパフォーマンス、レッスン風景より

バレエって、見よう見まねも大事だけど
自分で気づき、考えることが出来ないと、難しいままになってしまう。
そういう時に、教える人がどういう言葉を言い、行動を見せてるか
そして受ける側はどういう風に受け止めてるか・・・

最近はバレエを習う場所(個人教室・カルチャー・企業系オープンクラス・スポーツクラブ他)
がとても多様化しているため
まず、自分にとって都合が良いことを優先します。
時間等を優先するのはともかくとして
ちょっとでも意に沿わないと「そこまで頑張るつもりはない」と言って来たり。
先日もカルチャーの主任からも言われたけれど
気に入らないことが有ると、口コミやメール等で流されたりするそうです。

ネガティブな口コミに対し、気を遣わねばならない企業側も大変だけど
学ぶ、習う、教える、教わるの基本の心が今、崩れてるようにも感じたり。
そもそも、人の話が聞けないとか
何か言われた時にすぐふてくされたりする時点で
「バレエには向かない」と、思うのです。
でもこれは、バレエだけじゃないかも、ですね。

周りに助けられてること
それはホントによく感じます。
☆1週間経って、リハはめちゃ辛かったけど・・・
何だか寂しいなぁ(^_^.)

今日は読売文化センターでのクラスが有ります。15:00~16:30。
少し経験のある方向けをターゲットにしていますので
少しかじったことのある方から数年来やって来られた方まで
色々混じって、楽しくやってます^^ 

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