道具も自分の一部となる

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2か月?位前に買った、ミレラのポワント。
初めて履くタイプだったので、足慣らし程度に(本当は)履こうと思っていましたが
実はこの子、中々のツワモノでした。
足を包む部分も、ドゥミポワントを通るソール部分も硬い。。

明後日の胡桃の雪のシーンは、床を滑って動くような動きが多くて
当初、柔らかい靴しか履けず。
でもそうすると、今度は足の方がどんどん痛くなる・・・
(古いポワントシューズばかり履くと、外反母趾になりやすいのです)
雪とは真逆に、スペインは派手派手な振付。
男性とも組みますが、足元がすごく強くないと踊れない振付。

なので、このポワントをバーレッスンの時から履くようにして慣らしてきました。
すると固かったソールが、少しずつですが足の裏に馴染んできてくれて
非常にバネが効く状態へ変化してくれていて、踊り易くなり
そして今、毎日履いても大丈夫!な状態になり(これも実は珍しい・・^^;)
健気に頑張ってくれております。

本番は道具も自分の身体と同じ、一部分になります。
そうなってくれるために、前もって準備しておく。

今日がラストのスタジオでの稽古。
頑張ってこよう。


6日のお席、まだ少しご用意できそうです^^
そして、胡桃のチケット、あと2枚見やすくて良いお席がありまーす♡
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