誰かが必ず見てくれている、と感じたツレヅレ

先日は木枯らし1号が吹き、朝晩が、またググッと寒くなりました。

最近は毎朝散歩後に、住んでるアパートの外回りを掃き掃除しています。
季節柄、かなりの量の落ち葉が吹きだまりになりやすく
しかも時々吸殻が中に落ちてて危ないので。

昨日は普段20分位で終わるところを、倍の時間かかっちゃった…
かなりの重労働で流石に気持ちが萎えた時
「おはようございます。いつもありがとうございます」と、区の道路管理の方から声をかけられ
「へっ?」と我に返ってビックリ。

「いつも道が綺麗になっているので、どなたかが掃除されてるんだなぁと思っていました」と言われ
疲れて萎えた気持ちがス~と楽に^^
必ず誰かが見てくれているんだなぁ(^_^*)

昨日は夜のクラス後に、作品クラスのリハを数名と行いましたが
私のピシピシ指摘が飛び交いました^^
でも、その子を見てるから言うのです。
指摘が無いと、ただの運動になってしまう。
誰かに褒められたいからやることではなくて、自分のためになるからやるんでしょ、と思っています^^

履き掃除をしていると、落ち葉と一緒に
吸い殻やコンビニのオニギリのビニール、そして今日はマスクなど
お家のゴミ箱で捨てるべきものも落ちてましたね^^;
今までは見て見ぬふりでしたが、今はそれを掃き集めて捨てることで
自分自身がスッキリすると言うか、無心で淡々と行動できるようになってきたかも。

自分の心に対してやましいとか、曇った部分を余り持ちたくない。
それだからかな・・・、ピシピシ言うけど、皆が耳を傾けるようになってくれたのは^^
そして自分のことを気にかけてくれている人がいれば、相手をえり好みしないで
誰に対してもありがとうと思う、そういうことも少しずつですが出来るようになってきました。

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昨日の6:30頃のお空。
今日は雲一つない、快晴です^^

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