最近の空気感の作り方

最近変化させている
クラスの進め方、空気感の作り方。

昨日は初心者クラスに少し経験のある方が、体験に来られました。
感想は「初めて言われて気づいたことが沢山ありました」
そして稽古場の空気が、凛としていると言われました。

多分私の周りがそうだからかもしれませんが
大抵私が「この先生、良いわ」と思う方は、アプローチの方法が似ていたり
言葉の持って行き方は違っても、最終的に目指すところは一緒だったりすることが多いです。
そして気づきを与えるのがとても上手。

最近は「身体の使い方」についてのアプローチを、再度見直し中です。
理由の1つは
「自分の身体を使って動くこと」への意識を、各個人に持ってもらうため。

バレエと身体の使い方は、切っても切れない関係にあるのですが
実は少し、そのことを余り細かく言わない時期がありました。
皆はとても楽しそうでした。

けれど
「私、やっているつもりなのに」
「どうせできないんだもん」等のマイナス面や
私とスタジオ生の関係にも、ルーズに見えたり
時として非礼とも受け取れる一面が、ちらほら見えるようになってしまいました。

楽しく動いて発散する所に行けるまでには
どうしても通らなければならない部分が有りますし
ちょっと道から逸れてると感じたら
修正に戻ることもしなくちゃだめ。
なぜなら身体には、自分のやったことだけが残るからです。
そういう意味で、今は修正段階状態。
気づいたら何度でもやり直せる、と言う気持ちで臨んでおります。

人が集まると言うことは
その場所や目的に対して、何等かの時間的と金銭的な犠牲を払っていて
そして用意する側も、相当な準備や思考錯誤をしつつ、待っている。
だからお互いを尊重しあえるのが、本来は望ましくて
そうすることで、もっと意味のあることがもっと見えてくるんじゃないかな、と。

HP 壁紙 その3
そんなことを、ここ最近は常々考えています^^
時間の使い方が以前と変わり
ひと時を、とても大事に感じるようになったからかも。
身体が動くこと、そして踊れるウチが華です~。 
今日も頑張ってまいります。

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