スタジオパフォーマンス企画は楽しい

12月の作品勉強会の振りうつし
昨日から少し本腰が入ってきました。

それぞれに「似合う作品」、そして「課題に向きそうな作品」をチョイスして渡しています。
これがとても楽しい。
色々な作品を目の前で練習していると、皆自然に覚えて行きます。

「周りの人を見て覚えましょう」と言うのは、こういう時に一番効き目があるかも。
目的がとてもハッキリしますもん。
レッスン+アルファを勧めるのは
「その人が自分でやる意識が身に付くから」です。
そして何より一緒に頑張った仲間が出来ます。

12月の勉強会は、サロンコンサートっぽく仕上がるように、色々考えています^^
無から形を作ってゆくのは面白いです。
もちろん、何かを参考にはしますが
出来あがったものは、オリジナルなものになるのが楽しい。
そこまで持って行くのに、構成の部分を練りつつ
参加者と当日お客様が楽しんで行ってもらえますように。

作品クラス発表会
9月中旬まで参加者募集を延長しました。
舞台:パフォーマンスを企画・運営することは
規模が小さくても大きくても、準備とやることは実は殆ど変わりません。
そのためにセッティングした費用です。
舞台だけが発表の場、と考えてしまうとそれが基準になってしまいますが
今回の場合は内容的にも小回りが効くため、参加人数に応じ、プラスアルファできることも増えてきます。
これが高じて大きくなるのが理想的。それをもう一度、スタジオとして復活させたいのですよね^^

サムスン

昨日は勝巳さんのCDでレッスンしました。
スタジオ生Yちゃんのプレゼント。全てジゼルの音楽なので、アンシェヌマン考える時、実際の振りが出てきちゃう(笑)
このCD(他にもシリーズありますが)、創っておられるとき楽しいでしょうね。そう思います。
ここまでこんなアレンジが・・・と思うものがいっぱい。
私の夢は「引退前にジゼル全幕上演」
叶いますように^^

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