出会いや気づきへのツレヅレ

7月末に清里に行ってから、出会いが沢山。
出会いは出かけないとダメですよ、とアンサンブルの太田さんに言われたけれど^^

人との出会いは「縁」そのものだと思います。
縁は、続く時と切れる時が必ず有るし
何かに気づくための縁もあります。

昨日コンクールに出たスタジオ生は、決戦を観に行きました。
彼女なりに色々な気づきが有ったようです。
気づきの中には、踊りに関することを筆頭に
ダンサー達の生活、周囲のサポート、そして自分の置かれている環境等。
とても理知的に捉えるタイプの子なので、結果に一喜一憂してその後が大変、と言うタイプではないのですが
流石に初めての自分への挑戦と試練に、少し疲れたようでした^^

決選会場まで私もクラス後に行き、その後一緒に食事をしました。
初めて入ったお店でしたが、心遣いを色々として下さるマスター(シェフ)が居て
食べ終わった後、そのお店のバイトの子に関する、面白いエピソードを話してくれました。

「うちには20代の女の子を雇っているんですけど
演劇やりたいって頑張ってて、毎回あちこちでオーディション受けるんですよ。
でも中々通らない。
そういうこと(演劇)に対する意識は高いんだけど
ウチで働く時の時間概念や、労働に対する意識が余りまだ出来上がって無くて
自分の我をまず先に通しちゃうんです。
まかないも勿論出すし、北海道に行く、って行った時には餞別も出したんだけど
お土産も買ってこないんですよ~。

でも、この子生き方下手だなぁ・・
野垂れ死にしなきゃいいなぁ・・・
そう思って、見ちゃうんですよね。」

初めての私達にそんなお話をされるものだから
2人して思わず笑ってしまいました^^;

自分のやっていることが主流になって、周りに対して気遣うことが出来ない。
気遣ったとしても裏目に出たり、筋が通っていない。
もちろん、人其々には「自分の正義」があるのだけれど・・・。
そういう人に対しても、寛容になれたり
受け止められる大人って、、、ある意味菩薩の心じゃないと難しい。
突き放すことによって、相手に教えると言うやり方もあるけど
これは慈悲の心だなぁと思いました。

SAMSUNG

★今日はよみうりカルチャーでのクラス
明日からは学生限定の講習会があります。
こちらはまだ参加できます(*^_^*)

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