演じて踊る、こと

今日はコンクール。
毎回色々な喩えを持ちだしていました。

一昨日、代官山の蔦谷書店で見つけた本。
SAMSUNG

【骨を使って動くのよ
骨をちゃんと使って踊ると、辛くないのよ。】

そう仰って下さった先生が居られたなぁと思いだし
その言葉に誘導されるような気持ちで、買ってみました。

「人が死んだ時、最後に残るものを大事に」とある。
なるほど・・確かに骨ですね。

骨組が”意識”なら、筋肉は”ノウハウ”、なのかもしれない。
ん?でもそしたら、ノウハウが先に行っては変。
「~したい」と言う意識がまず先にじゃないと、オカシイのでは。。^^

これを読みながら、殆ど自己哲学の世界に入って行ってしまったけど
そうすると、意識を持っておける所を働かせることで
人って色々と演じ分けられるのではないかしら、とも思いました。
深い本なので、改めてまたご紹介出来れば^^

今日出場するスタジオ生は「演じるって特別なもの」と、ずっとずっと思っていたそうです。
確かに「演じる」と言われると、身構えるのが普通です。
けれど色々な事を言われ、自分でもイメージをし、時には突き放されながらも
徐々に思考を変えて行った風にも見えました。

それが大事・・
自分で掴み捕らなきゃ。

SAMSUNG

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