舞台ウィーク!と そのツレヅレ

昨日は早起きして、バレエの発表会のメークのお手伝いに行ってきました。
先週の日曜日から昨日にかけて舞台を観たり、お手伝いする機会に恵まれています。
そして来週は、ついにコンクール。

この一週間、シチュエーションは違えど、共通するのは「踊ること」
エトワールの煌めきから、子供達の初々しさや可愛らしさ
野外舞台での自然との調和など、それぞれが全く別ではないんだ、と感じました。

バレエの教室は一つの「コミュニティ」。
強きは弱きを助ける、と言う言葉がありますが
特に子供の頃に自分より下の子の面倒を見る機会、バレエ教室はとても多いと思います。
ちゃんと育ってきたんだなぁと思う方は、幼い頃からこれが身に付いてるんです。

私のスタジオは10代から60代までの方が在籍されていて
綺麗に踊れるようになるために頑張りたい、と思っている方には
しっかり上達できる指導を行ってます。

そしてこれから「どんな女性になりたいか」も、視野に入れてアドバイス。
スタジオのコンセプト「大人からのバレエはエレガントに美しく」
ツンツンした綺麗さではなく、「知的な魅力ある女性像」です。
バレエをやってない方から見て「あんな風になりたい」と思われるような
そんな女性になってもらえたら、いいな。

私自身「絶対口うるさいだろうな」と想うこと、よくあります^^;
伝える順番が違うと、時には厳しいダメだしすることもありますし
また以前、年齢的には私より上の方から色々言ってこられた時
暫く様子を見ていましたが、結果その方には辞めて戴いたこともあります。

その人が嫌だから、ではなく
「踊りに来てるのに、バレエを習いに来ているのに、本質がどこかに行ってない?」と思う点が出てきた辺りから
なにか噛み合わなくなってしまうことが多くなるのがとても残念。。。。
でも、気づいて変わる人ももちろん居ます。

人は一つの事に集中できるようになったら、器量が広くなって余裕が出てくるもの。
だから小学生が3歳位の子の手を引いて、舞台上で座らせてあげることも出来ちゃうんです。
でも一つのことで目いっぱいで、次々来る刺激に対して一喜一憂したりするのは
年齢云々ではなく、何か心の中で、まだ足りてない部分が多いんじゃないかしら、、と。

バレエって、長くやっていると色々なことを気づかせてくれます。
踊りって「人を幸せにするもの」ですから
まずは自分が楽しんで行きましょう。

さて、今日もこれからクラス指導です^^
@登戸クラウドナインスタジオにて

昨日の朝、5:30頃。
ドアを開けると、朝日が差し込んで来て
普段余り日に当てていない植物がキラキラ。綺麗でした^^

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