バレエ・リュス展

新国立美術館にて、バレエリュス展を見てきました。
入口でオランジーナのサンプルサービスが♡ 暑かったので美味しかったです。

バレエ・リュスって知ってる?とスタジオ生に聞いたところ
「知らない・・」と言う声が約半数。そのため、ちょっとした危機感を感じてます・・^^;
でも私もよく分からない頃が有りました。
ただ幸運だったのは、シェヘラザードやペトルーシュカ
韃靼人の踊り(イーゴリ公)や、サティの音楽を使った作品の舞台等に出たことがあり
それを機に色々覚えました。
作品の音楽なら、知ってることが多いと思います。

衣装の配置も面白かったですが、古い時代から新しい時代に変わってゆくときに
生地が多様に変化していました。
コットンやシルクと言った生地から、レーヨンが入ってくるようになったり。
そして衣装の色彩やデザイン画が美しい!古典バレエの衣装とは、また違った感じですが
あれ、どこかのデザイナーのお洋服みたいだ、と思うものも沢山ありました。

ディアギレフが100年も前に、優れた才能を持つ人たちを集め
それをコラボレーションして、一つの舞台アートやプロデュースの流れを創ったと書かれてましたが
彼の商才と感性、そして興業プロデュース能力等が有ったからだと思います。

そして何時の時代も、お金は必要。
バレエ団が財政難に陥って、ディアギレフ死後は財産の分割やダンサーの解雇等
ある意味とても厳しい現実が有ったけれど、それは現代のどんな場所でも当てはまることですし
ただ功績が周囲によって認められていたから、助ける人や信念を引き継ぐ人が出てくる。
今があるのはそのお蔭ですね。。。


出典もと: vintagechampagnefever.tumblr.com
Nijinsky dans le Dieu bleu (Ballets russes, Opéra)
展示会場には、この写真と衣装もありましたよ。

スタジオ生連れて、もう一度観に行こうかな。企画しようかなぁ^^
では今日もスタジオでお待ちしています♪

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