チャーミングに踊る

昨日はレッスンの後、コンペティションの個人レッスンを見ていました。
奥田慎也先生の指摘は終始「チャーミングに踊る」
ふむふむふむ……
ふむふむふむ…

チャーミングってナニ?と思うかもですが
「その人に惹きつけられる」ことに尽きると思います。
先だって「踊る時の表情」と言う記事を書いた時、シェアしてくれた方が数名居られました。
中には今とは何か違う、心揺さぶられるものがある、とコメント下さった方も。

My Select Ballet Photo
私がPinterestボードに、良いな、と思ったものをどんどんピンして集めたボードです。
最近のピンは良い表情♡、と思ったものが多いですね たぶん。


Elsa-Marianne von Rosen
出典元: ballerinagallery.com


Leslie Browne and Mikhail Baryshnikov in “The Turning Point”
出典元: dix-septieme.tumblr.com

古典バレエって、基本的に男女の心の機微がストーリー(ドラマ)になってます。
男性から見て「素敵!可愛い!こんな人一緒に居たい」と思う女性が大抵主役で
女性から見て「あー、こんな人に守られたい…」と言うのが大抵王子。
(けれどストーリーとして見て行くと、男性の方がだらしない事が多い (笑))

作品のキャラとして、一国のお姫様だったりする設定が多いけど
大抵主役の女性は可愛くて美しくて、そして逞しく、チャーミングです。
なので脇役も主役と同格位、華があり一目置かれる存在。

コール・ド・バレエもちゃんと役割があります。
ピラミッド的に構成されているのがバレエの世界だけど
そこには階級も含めて、それぞれの役目があるからなんだと、私は理解しています^^

土曜日に作品クラスをやっていることは、こういう時に生かされてるかな。
テクニカル含めて、ちゃんと踊りの立ち位置や意味も分かって行くと、どんどん世界が広がる。
作品クラス勉強会、出演者募集しています♪

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