バレエの「音楽性」

昨日の基礎クラスレッスンで使ったCD。
10年近く前から殆ど使ってなかったものを、久々に引っ張り出してみました。

「難しかったら、止すね」と前置きしたものの、いざ使ってみたら、誰も音から遅れない!(゜ロ゜)ビックリ
「これ、平気そうなの?」と聞いたら、全員「大丈夫です♪」と言う返事。

メロディーは難しいけど、リズムがハッキリしてるから?

実は大人バレエの皆さん、ピアノの経験がある人が割と多いです。
私も小6年生までピアノ習ってました(ソナタ位まで行ったけど、辞めてしまった。。)
そのため「音」に対する意識は、皆さん高いのです。

誰でも自分の中にある「リズム」が有ると感じています。
バレエが上手い人は、音楽性も素晴らしいとは言いますが
自分の中に流れるリズムと、音楽とのマッチングが上手で、それが多岐に渡るのではないかと。
耳が鍛えられてないと出来ない(音感や感受性の部分)だなー、と、つくづく感じます。

音感を鍛えるのはこれも練習なので、ウチにあるCDをもっと活用しよう♪と心に誓ったのでした(*^_^*)

パリ・オペラ座エトワール、イザベラ・シアラヴォワさんのDVD。
この演奏をしているシルヴァン・デュランテさんのCDで、かつてクラスを受けていて(元パリ・オペラ座の先生から) 
オペラ座ダンサーの音の取り方って、こんな感じなんだーとよく想像したものでした^^
この方の演奏も好きです。音譜が沢山あるけど、リズムがとても取り易い。
アンシェヌマンを組む時も、色々なリズムに合わせて組みたくなるのです♪

2012_05_05_000754

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