本からの気づき

昨日図書館で本を4冊借りました。まずはこちらを読破!
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「美人へのレッスン」美容ジャーナリスト、斉藤薫さんの著書。
”美人”になるための方法を、まずは5ステップに分けて30章近くの様々な事例を書いて下さってますが
登場する女性達の幅の広さに、なんて人間観察をされて来られているんだろうと思います。
主婦、OL、ダンサー、女優、アスリート、キャビンアテンダンド、ホステス、など等。
ダンサーのシルヴィ・ギエムも登場します(*^_^*)

「化粧品は肌に塗り、心に効くもの」
「女性は昨日より綺麗になる人と、昨日より醜くなる人に二分される。」
ドキ、とする言葉があちこちに。。

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そしてこちら。
「バレエを習うと言うこと」
東京バレエ団プリマ斎藤 友佳理さんのお母様、木村公香先生の著書。
こちらは流し読み段階の時点で、心にビシビシ突き刺さった言葉が沢山。
しっかり心して読みます。

ハウツー本やノウハウ本、最近沢山出ていますが
その世界での活躍している方の著書を読む方が私は好きです。
そこから心に響くものを重ねれば、きっと今やこの先に応用・活用できるから。

”美人へのレッスン”
昨日これを読んでから、今朝のフィギュアを見たのですが
だからかなぁ・・・「確かにね・・」と思うところが色々ありました。
これはバレエもそう。。美しいって何だろう、誰に対して、とか誰の為、とか
どうして人と違って見えるの、とか。
自問自答してきたことに、ちょっと光を当ててくれた気が。

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