先生をお呼びする意味

2000年から登戸と代々木で、細々とスタジオを営んでいますが
その過去様々な先生をお呼びしては、単発レッスンと言う形でのクラスを沢山行ってきました。

2013年の9月から火曜日のクラスを、元新国立劇場バレエ団奥田慎也先生にお願いしていますが
実はレギュラーでクラスを受け持って下さっているのは『当スタジオだけ」なんですよ(*^_^*)

現役の男性ダンサーがレギュラーでクラスを受け持つのは、実はとても難しいことなのです。
(男性ダンサーはほぼ毎日リハーサルを掛け持ちして、あちこちのスタジオ移動されるのと土日は殆ど舞台だったり、地方でのお仕事があるため)
なので、大手バレエスタジオの講師欄を見ていても「期間限定」的に男性ダンサーを招いているか
レギュラーのクラスはあるけれど、代講の先生が必ず控えていて交代だったりとか。

男性ダンサーはいつも舞台で王子を踊るかと言うと、そうではなくキャラクター(舞台の脇役)的なポジションでの出演も多いです。
特に先生の場合、舞台に出ているだけでそこに目が行ってしまうくらい、存在感が有る方です。
大きな公演から発表会まで「舞台に出るのがお仕事」とされている方が、ある意味大人のバレエクラスを教えている。。
勿体ないような・・・けれどいつもソフトで丁寧にクラスをこなして下さるので、本当に有難く思っております。

今後『本気モードのパ・ド・ドゥクラス』とか
『厳しくみっちり指導・育成するジュニアクラス』(いずれも仮題:(笑))等を
ぜひとも行えるようになりたいな、と思っています(*^_^*)

私は昔から人を生かしたり、マネージメントするようなことが大好きです。
だって楽しいもの♪

SAMSUNG
2014-01-28 20.54.55-1

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