形と単語

2014-01-28 14.18.05-1
先日スマホの10秒タイマーで撮った、自分撮り写真です^^
さて、「これは〇アラベスク?」
バレエクラスを受けている人なら分かりますよね(*^_^*)

ただ実際クラスになって、色々なアンシェヌマンの中にどんどん使われだすと
すぐ形にならなかったり、腕を間違えたりするケースが多いです。
「この動作を練習するのは、クラスが始まってからどの位経ってからやってますか?」と質問したところ
「えっと・・・」と、分からない~と言う表情の方が殆どで
「バーの最初の頃には、既にやってますよね」と言うと
「あぁ・・・そうですよね。。。確か・・」とやっと気づく^^;

バレエって、大事なことは最初にやっちゃうんです。
最初にやっちゃって、後は全部応用だったりします。
床の上に置かれた状態から、空間に上がるか、投げて出すか、溶けるように出すか、刺すように出すか・・
それが全部「形と単語」で表現されてるので、それらは覚えた方が”楽”だし”使える”。

昨日、自分がクラスを受けながら「バレエって学問かなー、教育かなー」等とちらっと考えてみたけど
これだけ練習を頑張る気持ちの奥底には、「学ぶぞ!」と言う気持ちがあるからで(なので、どちらもアリですね)
それを教える立場でもあるから、相手に分かりやすく伝えられたら良いなと思うから
あれこれ講習会に行きどんどん質問して、相手から答えを引き出してそれを持って帰ってきたなぁと。
そんなことも時々思い出したりしながら、そして今日のクラスの事を考えてます(*^_^*)

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