空気感を作ることへのツレヅレ

昨日はウォーターカラーのスカート 2枚重ねでした^^
SAMSUNG

いつも先にスタジオに入るようにしていますが、人がそれぞれ入って来た時から
スタジオは空気がその人が出す「気」が混じってきます。
皆さんお仕事後だから、本当に様々な「気」というか「空気」を持ってきます。
ウェアをきちんと来て待っていると、その「気」に負けないで済むこともあるし
最初から良い感じに上がって行けることも。

それぐらい、バレエクラスは繊細な部分の拘りも大事です。
バレエだけじゃなくて、日舞やお花もそうですね。
最初と最後の「お辞儀」で空気を一新する力がある。
そこには教える側への「尊敬」も必ず含まれています。

普段の日常の気持ちが「お辞儀」と「格好」で変われるってとても楽なことだけど
そのリセットを普段から意識しておくことをしていないと、年数を経ても中々変われないんだなと。

変わると言うのは「賢くなれること」
相手のことや、その裏側を思いやれること。
そういう気持ちが自分の中に有ることに気づくと、とても入り込め易くなれる。

昨日帰宅後、私からの問いかけに対し何度もメッセをやりとりして下さったS先生との対話の中で
再確認した出来事でした(*^_^*)

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