スタジオに先生を呼ぶ意味

9月からスタートした、奥田慎也先生オープンクラス。
最近参加者と先生とが大分打ち解けて仲良くなってきました^^
スタジオ生が先生の出演される舞台に足を運ぶようになったり、話しかけるようになったりとか。
とても良い傾向だと思います^^

お互い同士を知らないうちは、やはり緊張します。
バレエ教師はスーパーマンでも魔法使いでもなく、ごく普通の1人の人間ですもの^^
顔を見知ってそしてその人の癖を見て、そこから「こんな注意が向くかなぁ」と思うものですから。

昨日のレッスンでは、多彩な動きが色々出てきて面白かったです。
きっとこういう「盛り上がる」ステップが好きなんだろうなぁとか
こんなにも、ダイナミックに動かしてくれるんだなぁとか。
出来る出来ないよりも「トライしてみたかった動きをさせてくれる」存在として、受講者の目には映っているようです。

私が同じアンシェヌマンを組んだら、絶対ブーイングが出そうなのに。。。(笑)
1人加わって頂くことで、内容に幅が持たせられるようになったと実感しています。

☆帰り道、駅へ続く陸橋からスカイツリーが見えると言うことが分かりました♪
(登戸ですよ~ 川崎市多摩区ですよ~ 多摩川渡るんですよ~!) 皆で「わーーー!」と眺めていました。
発見したのは先生。長年通ってる私でさえ、気づきませんでした・・・^^;

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